2008年10月10日 (金)

Lead-off Hitter関連

どもです。秋も深まり、夜が良い感じに肌寒くなってきましたね。
ブログも季刊か?と思うくらいの更新頻度の寒さです。ご堪忍。

本日は、サポートを務めるバンド『Lead-off Hitter』に関する告知。

まずは、ミナミホイール出演決定いたしました。

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FM802が主催する音楽イベント「MINAMI WHEEL(ミナミホイール) 2008」が
10月31日〜11月3日の4日間、大阪・ミナミ一帯のライブハウスやクラブで開催される。
今年で10回目を迎えるため、例年より開催期間を1日延ばす。

同イベントは、テキサス州オースティンで行われている音楽を中心としたフェスティバル
「SXSW(south by southwest)」をモデルに、1999年からミナミ一帯を舞台に開催されている
ライブ・フェスティバル。今後、音楽シーンでの活躍が期待される新人、中堅アーティストを中心に、
400組以上がライブハウスやクラブでパフォーマンスを行う。

会場は、北は長堀通り、南は道頓堀、西はあみだ池筋、東は堺筋の間にあるライブハウスなど17カ所。
チケットがあれば各会場への出入りが自由にでき、
「ミナミの街全体が一大ミュージックパークと化す」(同社)。

全会場共通の前売りチケットは、
4日券=8,020円、金曜限定1日券=2,625円、土曜限定1日券=2,940円、
日曜限定1日券=2,940円、月曜限定1日券=2,940円。9月13日から発売する。

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Lead-off Hitterの出番…
11月2日 15:00~16:00 @
AtlantiQs(心斎橋・アメ村)

さらに、アルバムも発売されます。

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11月19日(水)1stフルアルバム『アソビゴコロ』リリース!!
各方面から支持を得た1stミニアルバム「passage」から約2年、待望の新作が完成。
成長を遂げたメンバーそれぞれのアソビゴコロから生まれた、どこまでも自由で、暖かく、
優しいサウンドは日常に溶け込む人々の過去・現在・未来に漂う喜びや悲しみ、
希望や絶望、光と影をありのままに描き出しています。飾らないそんな等身大のメッセージは、
聴く人の傍らにそっと寄り添う事でしょう。

全国有名CDショップで予約受付中!!以下の情報をもって店頭予約が可能となります。
アソビゴコロ(2008/11/19発売) 価格 ¥2,000(tax in)型番 KDRD-0001
流通 ダイキサウンド株式会社

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『アソビゴコロ Pre Tour2008 ~残りスケジュール~』

10/13(mon)浜松FORCE

10/20(mon)下北沢ERA

10/27(mon)岡山CRAZY NANA2

10/28(tue)高知X-pt

10/31(fri)滋賀U STONE

…というわけで、僕も現在彼らが回っている『アソビゴコロ Pre Tour 2008』において、
阪内と一部の地方に同行してます。上記に関しては具体的に言うと下北沢と滋賀に参戦。
フロントメンのアーティストオーラに便乗して、僕も愛妻・子煩悩オーラを遺憾なく
発揮して参りたいと思ってますので、お暇な方やお近くの方はぜひ遊びに来てやってください。

 
 

今日はこんなところで。

Aporo

 

阪神の負けにより燃え尽きた不燃ゴミと可燃ゴミ。
(10.8 @名古屋アポロシアター)

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2008年7月21日 (月)

たまにはオフロードも悪くない

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ブログめっきり更新してなかったなぁ。 

 

最近、夜行っていたウォーキングを早朝にシフトし、

せっかくなので4.7ヶ月の娘を抱えて軽く散歩…といった感じに気持ちを切り替え、

四季の移り変わりを楽しみながら公園などを散策することが多くなった。

もちろん、熱中症やら各種セキュリティ対策は万全。

朝なのでまだ幾分かマシとは言え、最近本当に暑いので、

太陽の本気度に対してこちらも出来る限り本気で対抗してます。

 

リリース物の楽曲制作やイベントの準備、果てはレコーディングのサポートなどを控え、

ずっと脳をフル稼働させるのもいいけど、家の中にずっといると、やはり色々な意味で

逃げ場が無くなって嫁ともに育児ストレスも溜まりめっぽう悪循環になるので

右脳にも左脳にも良い気分転換になってます。

 

道中、約20m毎にやたら一休みするご年配の方や、犬をやたら引き連れた主婦等と

軽く挨拶を交わしながら、極力日陰を歩くべく、舗装された道路を避けて木陰の多い芝生、林内を歩く。

同じコースでも、日ごろ一人で歩くときとはまた違った道筋に、全く新しい角度から景色が見えて新鮮。

いつの間にか、寄り道のない人生を選んじゃいないか?とか、人並みにいろいろ振り返る材料になる。

これは娘が教えてくれた道。

 

…ただ、昔に比べて朝が強くなったことに、「なんか、年食ったなぁ…」と実感。

 

今日はこんなところで。

写真は、matsuphoto氏、minamics氏と3人で、ありそでなかった初めての『コラボ』制作物。

納涼ですね。
 

 

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2008年5月25日 (日)

wagami ~ 『日常に活きる和紙』

 

wagami ~ 『日常に活きる和紙』
 

2008.6.2(mon) ~ 6.12(fri)
開催場所:
平和紙業ペーパーボイス」PAPER VOICE
 
○9:00 - 17:00
○休館日:土、日曜日
 
オープニングイベント(落語会)出演:林家 市櫻・桂 雀太
(6/2 18:00 ~ 19:00) ※50名様限定(申込順)
TEL:06-6262-4540 FAX:06-6262-4323
 
オープニングパーティー:6/2 19:30 ~ 21:00 ※参加無料
 
(DMより)紙は手紙やパッケージなど、日常のあらゆるシーンに存在します。
日本で生まれた『和紙』は天然素材で作られ、環境にやさしく、
伸縮性や耐久性など多くの長所を持ちます。
クリエイティブユニット『ten.』による今回の企画展では「和紙」を「WAGAMI」と読み、
和風にとらわれない日常に活きるアイテムを提案します。
デザイナーの発想力でメッセージ性やデザイン性のある空間・演出・作品を創り出し、
生活を豊かにする素材として「和紙」の可能性を追求した展示会をご期待ください。

 
 

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上記イベントに、則 宏史名義にてある展示装置の音付け関連で参加しました。

よろしければ、皆様ぜひ遊びに来てやってください。
 
 

 
 
今日はこんなところで。

 

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2008年4月22日 (火)

わたしのファミカセ展 2008

untainer名義で企画展に出展します。

『パノラマパレエド』を置かせて戴いているMETEORさんで、5月3日(土)より5月31日(土)まで。

 

限りない概要と少しの詳細については((( untainer )))サイトにて。

下記バナーより特設サイトへ。参加クリエイターの方々等が紹介されています。

 

 

 

 

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2008年3月11日 (火)

アンテナ サイト稼動開始報告

 

オープンしました。お先に記事を更新したので、ひとまずご報告。

そのうち相方(minamics氏)からもアナウンスが流れる事と思います。

 

Click Here!↓

((( PUSH THE BUTTON )))

 

 

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2008年3月 8日 (土)

Happy Birthday.

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「さあ、お父さん、抱っこしてあげてください」

 

助産士の言葉に導かれ、ぎこちない腕で抱きかかえる僕。

それまで泣いていた彼女が、すっと泣き止む。

しばらくの間ののち、うっすらと目を開けて、僕の顔をじっと見つめる彼女。

傍で微笑む嫁。

 

僕が、本当の意味で歓喜に満ち溢れた瞬間。

二人が、そこに居てくれる事の幸せに打ち震えた瞬間。 

ずっと心に秘めていた一言を言うのが精一杯。

  

「初めまして。ありがとう」 

 

 

…おかげさまで、3月6日午前8時52分、我が家に新しい生命が誕生しました。

その都度色々な面において叱咤激励してくださった皆さん、

この場を借りて、夫婦ともども心よりお礼申し上げます。

 

そして、これからもどうか末永い付き合いのほどを。

 

 

今日はこんなところで。

 

 

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2008年1月31日 (木)

グループ展『おもてなしする、音ぶじぇ』のお知らせ

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イベント参加告知。

 

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グループ展『おもてなしする、音ぶじぇ(おぶじぇ)』
~ART meets SOUND.~

2008.02.24(sun)~03.01(sat)
11AM~19PM ※最終日は17PMマデ

PLACE:マサゴ画廊【大阪市北区】

*出展グループ

 肝虫 
 ナウロコ
 バグワーム
 箱庭屋
 ハモニズム+
 まえだゆうき
 山下和
 アンテナ ← 我々(
ミナミヨシヒサ×no reason

からほりまちアートで出会った8組のアーティストによるグループ展。
「聴かせたい」「見せたい」「語りたい」…音だけではない五感を刺激する、
音を奏でる「音ぶじぇ」で、ご来場のみなさまをおもてなしいたします。
(DM原文ママ)

 

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上記の通り、毎年谷町界隈にて行われる「からほりまちアート」に
昨年『PP TUNE(音ぶじぇ用スピーカー)』を使用して出展した人々によるグループ展。
我々アンテナは、前回の
トロルランドの世界を
もうちょっとだけ展開させたモノを置こうと考えております。
初日はオープニングパーティーも催される模様。

前回諸々の都合で来られなかった方々も含め、
行楽・デート・散歩・営業のついでにでもぜひ立ち寄ってみては?

ご来場お待ちしております。

 

 

今日はこんなところで。

 

 

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2008年1月23日 (水)

SE

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前回にもチラと記事で書いたけど
MySpaceを通じて知り合ったTAKAZUKICK氏と、
昨日remixの打ち上げとお礼がてら、夕食を共にする。

僕が演出的な部分をたまにサポートするバンド
Lead-Off Hitterにて、2008年度のライブ用オープニングSEを作るために、
昨年末、彼に無理言ってremixを手伝ってもらったのだ。
渡した素材はごくごく基本的なチップチューン。
これらその他を、フロア仕様に完全に好きに叩き壊してもらった。

実際初対面だったのだが、やってる音楽・スタイルの特性上
似通った話題も多く、僕自身、いろいろ参考になることもあり、
芋焼酎をやりつつ、充実した良い時間を過ごす事が出来た。

TAKAZUKICKくん、改めてサンクスです。これからもひとつ。

 

…んで、TAKAZUKICKくんにお願いしたremixデータを
約一週間の限定期間せっかくなのでアップします。
その後は下げるんで、もし機会あればリーオフのライヴに実際足を
運んでいただき、リアルに臨場感を味わってください。きっとアガること請け合い。

Lead-Off Hitter Opening SE(remixed by TAKAZUICK)

ちなみに元素材

 

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YMCKサード『FAMILY GENESIS』購入。
メジャーという土壌への移住故か、良くも悪くも受けの層が拡がり、
代わりに独特のアクが少し無くなっちゃったのかなーというのが一聴しての感想。
でも、映像あれこれが絡んだ時の爆発力は相変わらず凄い。やるなPOLYGRAPH。

僕自身も、当初は自身の活動のスピンオフ的な意味合いで
チップチューンを創ってたが、ある程度土壌を模索し
、色んな人の色んな作品を
聴いたり観たりするにつれ、もっとちゃんと突き詰めて行きたいと思った。
音色にしてもミックスにしてもトータルなアプローチにしても。
てなワケで(な訳でもないですが)、また2月末に『アンテナ』名義でグループ展します。

詳細は後日。

…そいや、deltatuneの店長さんにパノラマの内容聴いてもらったところ
「これは東京チップチューンっスね~」って言われた。いろいろ細分化されてるんやなぁ。

 

 
今日はこんなところで。

 

 

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2008年1月11日 (金)

パビリオンボーイ・パビリオンガール

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新年一発目の楽曲作りました。

パビリオンボーイ・パビリオンガール

 

今日はこんなところで。

 

 

写真提供:matsuphoto

 

 

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2008年1月 7日 (月)

ひらけ!ツー・オー・オー・エイト

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ひらけましておめでとうございます。

 

さて、今年は平成20年。
9から10の時はさほど感じなかった気がするけど、
19から20に切り替わるのにはなんか不思議なドキドキを覚える。
成人式を思い出すからかも知れない。
あるいはドラクエの影響かも知れない。レベルが19から20に上がった時の
精神的にひと段落するあの感じに近いというか。実際転職OKな数字でもあるし。

 

2007年末から個人的に薄々感じていることだが、
今回の年末年始は、なんか全体の雰囲気が違う。気がする。
自分含めて周辺に並々ならぬ「静かな気合」を感じるというか。
良く「心機一転」って言葉を耳にするけど、
今年はリアルに色んな人からその空気を感じ取れる事が多い。
原点回帰というかアナログ回帰というか。人対人の肌の繋がりを改めて
見直す周期って、案外みんな同じなのかも。

そういうことばっかりじゃないが、そういうことも考えつつ年末年始を過ごした訳で、
その流れで抱負みたいなもんの一つを馬鹿真面目に語るとすれば、
今年は『少数派と思い上がるが故の偏った正義感、偏った優越感』みたいなのに
浸ってしまう事への危険意識を、改めて常時持つよう肝に命じたいと思っている。
あらゆるものが渾然一体となってしまい、もはやメインとサブで区切る事すらも
ナンセンスとなりつつあるここ数年の文化事情、自称マイノリティや、
自称天然が市民権を得ている今だからこそ、何となく、本来人間が持つべき
正規の判断軸がかえって霞んでしまっているように自分には思える。

視点は常にナナメに持っていたいという理想はあるが、
それもこれも、何だかんだ言って「正論」が存在して初めて機能するもの。
改めて、時には自分自身が青臭くも真正面な意見を放つ勇気を持って、2008年は臨みたい。
こういう意識を持つ事によって、今後の仕事や作品にどう反映されるのかは解らないが、
良くも悪くも個人的に楽しみだったりする。

 

…みたいな、ガラにもない気持ちにさせるくらい時勢に対する
大きな天秤の動きを、最近は強く感じる訳です。
自身にとって、新たな血縁誕生の年だから余計そんなことを思うのかも。

 

平成20年、冒頭の通り元号の響きもある程度成熟に達した感のある今年、
振り落とされないように、なおかつそのうちタズナを握れるように
しっかりと掴まって駆け抜けたいなと思う今日この頃。

 

皆様、本年も何卒宜しくお願いします。

 

 

今日はこんなところで。

 

 

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