アタック!キャラメルクロニクル2009
や、見渡す限りほぼ同じような意見が蔓延してるが、
今年は特に特に時間が過ぎるのが早すぎた。
よもや12月に至っては、師走というより「師ダッシュ」な感じ。
2009年一発目の日記を読み漁って見ると、
「今年は自分のやりたいことをやる」的な感じで
無造作に書き殴られてたが、今こうして振り返ってみると、
なんやかんやで『COMMAND?』開催できたり、それに伴って
(((untainer)))が正規メンツにてクラブイベントに出演したり、
(2008年の『1H1D vs deltatune』はakiRaが影武者DJだったんで)
その延長線上でBOKKADENcIが発足したりPodcastもひっそり始めたりと、
わりと好き勝手にやらせてもらった一年のような気がする。
それらが出来たのも、事ある毎にいろいろと助言をくれたり、
実際に舞台を与えてくれたりと、様々な仲間がいてくれたからこそ。
改めてこの場を借りて感謝します。
でも、正味「やりたいことをやれた」というにはまだまだ程遠いレベルであって、
やっと第一段階に足を運べたといったのが本音だろうか。
『ダンス・ダンス・ダンス』だったけ?
『羊をめぐる冒険』だったけ?
村上春樹氏が、昔何れかの小説の中で主人公に語らせていた
「物に愛情を注げば、ある程度までは返してくれる」
という何気ない一言が、ずっと自分の中で奇妙に印象に残り、
その後において、自戒的な意味で、そのまた逆に励ましの言葉として、
常に頭の片隅に据えた状態で作品作りをしている。
シンプルだけどリアルで力強い言葉。ある程度返してくれればそれで充分だ。
来年も愛のある作品をたくさん作り続けて行こうと思ってるので
皆さん、2010年もヨロシクおねがいします!
という訳で、明日から別府に湯治に行ってきます。
今年はこんなところで。
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