作麼生!説破!【第六回】
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昨日は、先日から吉祥寺・METEORの坂上さん夫妻が
京都に遊びに来ているということで、
僕も年始『ファミ詣』以来の再会ということで落ち合ってきました。
銀閣寺に程近い『哲学の道』沿いのギャラリーで、知り合いの方が
個展をするらしく、その準備の手伝いも兼ねて来られたとの事。
高橋聡子さんという、手編み作家の方を紹介していただく。
肩書きを伺った際、ある程度ピンとは来てたんですが、メテオに飾ってある
これとか
KOGで売られてた
これとか
作ってはった人だったんですね。。
どれもドストライクだったので印象に残ってました。
再会と邂逅を祝して、4人での軽い談笑もつかの間、
気がつけば僕もいつの間にか準備の手伝いに参加(笑)
現場監督の高橋さんの指揮のもと、あれやこれやと試行錯誤しながら
作品を並べ、ストイックにライティングを施していく。
なんか、自分も演出家の一部になったような気がして楽しい。
展示物の設置中、坂上さんとは、お互いのポッドキャストの話と
準備が終わった後のビールの話しかしてなかったような気がする(笑)。
***
高橋聡子展
「自然の断片のようなもの」 ~初夏編~
2009.7.1(水)~7.6(月) 11:00~17:00
◆ギャラリー『花いろ』 哲学の道
〒606-8423 京都市左京区鹿ヶ谷桜谷町47
***
作業も無事に終わり、その後は待ちに待ったビール。
KOGの江南さんも途中から参加し、皆で飲んだくれた後は
終電の都合も手伝い、ファミスタのアウトになった選手くらいの速さで
ピューっと大阪に帰ってきました。
なんか、自分の思っても見ないところから
いろいろなモノや刺激を享受することができた今回のプチ遠出。
「前を見る」っていう、当たり前だけど最近忘れがちだった
大事なことを思い出させてくれる一日だった気がする。
良い気分転換となった。
個人的にすごく嬉しい事もあったし。
のんびりと、前を見よう。
今日はこんなところで。
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