円谷プロデュース
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全国のサンテレビ(の土曜深夜枠)フリークはお待ちかね!
川西池田の伏尾温泉「伏尾の鮎茶屋♪」のCMでおなじみの『不死王閣』へ、
一足早いゆるやかツアーを組み、ファミリーで敢行(&観光)して参りました。
「私の中で"あゆ"?浜崎な訳あるかい!
ガッハッハ!」と昨今の音楽事情を
痛快に笑い飛ばす祖母と看板のツーショット。
この夜、彼女は家族麻雀にて現役はだしの
驚異的な腕前を披露する事になるのだが、
それはまた別の話…
改装が終わったばかりで、ベランダにミニチュアの露天風呂のある部屋だったんですが、
これがまた意外にも(失礼!)格別。紅葉を眺めながらのバスタイムは思わず詩を詠みたくなるほど。
(実際はまったく詠みませんでしたが)若年寄な僕は一泊でなんと5回も入ってしまった。
***
翌日、チェックアウトした後は近くの久安寺にて見仏記。
大きな神殿の内部で横たわる涅槃(ねはん)像にたどり着くまでにわりと距離があるのだが、
僕等を退屈させないスポットもセーブポイントのように余念なく配置してある心遣いに感激。
↑隅からスミまでザ・ファンシー。物語が正直頭に入りません!
とりわけ最後の造園グループ名はその趣の人達には悶絶モノです。
↑かと思えばきちんとムチも振るう。人類に警鐘を鳴らす悲壮なエピソード。
自分のせいじゃないけど…ゴメンナサイ!皆もマネしないように。
***
そんなこんなでツアーは終了。
帰ってからの仕事の量にわりとげんなりですが、プライスレスな思い出が沢山出来たからいいや。
今日はこんなところで。
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さて、前回お伝えしたからほりまちアートですが、
僕達の意図通りの確信犯的疎外プレイ&作品単体としての
確かな手応えを感じた後は、ぶらりと他の展示物を観にお散歩。
様々な手段を投じて表現する、作家達の展示物を探しては楽しむ傍ら、
町本来が所有する展示物も意外に盛りだくさん。
ここでは主にそんな天然展示物の一部をドロップ!
果たして猫背のノッポさんと猫背の中肉中背が目にしたものは…?
↑実は豆腐屋さんです。にしても乱暴なあて字だなぁ!
でもむにゃむにゃって響きはファンシーで好きです。
ちなみにひさしの真横には『TOFU専門店』との文字が。欧米か。
↑こちらは打って変わって威嚇系。
製品名・会社名ともに、文句のつけよう無し!
なんと和菓子メーカーらしい。賞味期限偽装の風潮もどこ吹く風!
↑とりあえずぶしつけ。取り急ぎすぎ!
運輸の「輸」って文字は確かに突然書けといわれたら少し戸惑うけど。
他にも、どう見ても邪気しか放ってなさそうな金ピカの寺院系建造物や
僕達を見かけるなり学生と決め打ちして話を展開し(無理あるだろ!)
ギャラリーの庭の木にありったけの根気を使って吊るしたであろう
おびただしい数のビーズの作品を、満面の笑みで無邪気に紹介する
素敵な年配の女史など、何かとエキセントリックで収穫の多いエリアに
我々も舌鼓。また改めて散策しに行きたいですね。
ちなみに全て谷町筋の東側に密集。これも少し不思議。
とにもかくにもアンテナとしての第一歩は個人的には上々。
打席に立ちつづけることが大事とはよく言ったものです。
今回ご来場くださった方々、改めてありがとうございました。
今日はこんなところで。
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西宮は香櫨園にある大谷記念美術館へ
藤本由紀夫氏の展示会『哲学的玩具』を鑑賞しに
matsuphotoさんと二人で行ってきました。
普通はあくまで視覚的な観点から空間を捉えがちだが、
音から空間芸術を生み出す試みを精力的に行っている
サウンド・インスタレーション・アーティスト。
正直、前衛作家の作品にありがちな
明確な答えもなく突き放された感覚は否めなかったけど、
いろいろな展示物と真正面から対峙するにつれ、
日常の中にこそ見える不条理な瞬間、ある微細なものに注意を
払うことにより、相対的に生じる日常ノイズの存在意義など、
何となく言いたいことは解った気がする。解らない気もする。
どちらにせよ、SF(すこしふしぎ)な世界。
やっぱり自分は居丈高に敷居だけ高めた芸術(と呼ばれるもの)より
日常をナナメ読みして重箱の隅を突付くような
地に足つけた感の表現が好きなことを再確認。
もっと彼を知りたいので、国立国際美術館『+/-展』も観に行くことにします。
岡本太郎のオブジェと戯れる
可愛い仕草のmatsuphotoさん。
中学の時の甘酸っぱい青春
ヤンタン。
意外に森高千里と電話越しに
ラジオで喋った経験アリ。
***
その後、淀川花火に
matsuphotoさんと二人で行ってきました。
「やっぱ夏の夜はビールばい!」
ケーショーTシャツの似合う
男らしい仕草のmatsuphotoさん。
淀川の河川敷に陣取ってつまみをほおばり
ビールを浴びるほど呑む二人(缶3杯づつですが)。
確保場所がベスポジすぎるほどベスポジだったお陰で
花火が死ぬほどキレイに見え、最近流行りの台詞「結果オーライ」を
連呼する二人。何が結果オーライなのかさっぱりですが…
帰り際にもミスドにて今後の入念なミーティングをしていたら
matsuphotoさんに新規で仕事の電話がかかってきて
『おっ、ミナミナミ(ミナミ波)が、来てるんとちゃいます~?』と
自分の事なのに他人事のようにはしゃいでました。
や、良い気分転換になりましたよ。今日は。
あしたはからほりミーティング。はてさて今日の体験は活きるのか?
今日はこんなところで。
ジャンルは…う~ん、『まろやか』!
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