つぶやき

2008年1月 7日 (月)

ひらけ!ツー・オー・オー・エイト

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ひらけましておめでとうございます。

 

さて、今年は平成20年。
9から10の時はさほど感じなかった気がするけど、
19から20に切り替わるのにはなんか不思議なドキドキを覚える。
成人式を思い出すからかも知れない。
あるいはドラクエの影響かも知れない。レベルが19から20に上がった時の
精神的にひと段落するあの感じに近いというか。実際転職OKな数字でもあるし。

 

2007年末から個人的に薄々感じていることだが、
今回の年末年始は、なんか全体の雰囲気が違う。気がする。
自分含めて周辺に並々ならぬ「静かな気合」を感じるというか。
良く「心機一転」って言葉を耳にするけど、
今年はリアルに色んな人からその空気を感じ取れる事が多い。
原点回帰というかアナログ回帰というか。人対人の肌の繋がりを改めて
見直す周期って、案外みんな同じなのかも。

そういうことばっかりじゃないが、そういうことも考えつつ年末年始を過ごした訳で、
その流れで抱負みたいなもんの一つを馬鹿真面目に語るとすれば、
今年は『少数派と思い上がるが故の偏った正義感、偏った優越感』みたいなのに
浸ってしまう事への危険意識を、改めて常時持つよう肝に命じたいと思っている。
あらゆるものが渾然一体となってしまい、もはやメインとサブで区切る事すらも
ナンセンスとなりつつあるここ数年の文化事情、自称マイノリティや、
自称天然が市民権を得ている今だからこそ、何となく、本来人間が持つべき
正規の判断軸がかえって霞んでしまっているように自分には思える。

視点は常にナナメに持っていたいという理想はあるが、
それもこれも、何だかんだ言って「正論」が存在して初めて機能するもの。
改めて、時には自分自身が青臭くも真正面な意見を放つ勇気を持って、2008年は臨みたい。
こういう意識を持つ事によって、今後の仕事や作品にどう反映されるのかは解らないが、
良くも悪くも個人的に楽しみだったりする。

 

…みたいな、ガラにもない気持ちにさせるくらい時勢に対する
大きな天秤の動きを、最近は強く感じる訳です。
自身にとって、新たな血縁誕生の年だから余計そんなことを思うのかも。

 

平成20年、冒頭の通り元号の響きもある程度成熟に達した感のある今年、
振り落とされないように、なおかつそのうちタズナを握れるように
しっかりと掴まって駆け抜けたいなと思う今日この頃。

 

皆様、本年も何卒宜しくお願いします。

 

 

今日はこんなところで。

 

 

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2007年12月31日 (月)

決定的温度差コラム~除夜の小噺(後編)

友人の、今の勢いならウォーリーすらもコンマ何秒で見つけんばかりの眼力に
尊敬と畏怖の念を抱きつつ、あんまりにもあっさり氏が見つかってしまったので、
かえって拍子抜けしたのもつかの間、会場が暗転し、ライブが始まった。

「前半終わったら早速アタックやな」

 

外タレのライブは、体力面も考慮してか前・後編にて構成されることが多い。
しかし、これが僕らにとっては非常に追い風となるプログラムであったことは言うまでもない。
全工程が終了してしまったら一気に会場は退場客の嵐となるので、コンタクトの可能性がグッと減る。

 

前半は、確かブライアンのソロ楽曲や、ボーイズ初期系の曲が多かった気がする。
生ブライアンという一時の奇跡を堪能しつつも、前半終了までは胸がドキドキして

「デモテープ渡せるかどうかはGod Only Knows。まさに神のみぞ知るやぁ~」

と、彦麻呂よろしく喰いタレなのに喰えない冗談が頭を席巻し、
正直どこか上の空だった気がする。

そして、そんな気持ちのまま前半終了。
「いこか!」という友人を先頭に、目的に向かいまっすぐに歩く。
他には目もくれず、ただひたすら歩く僕ら。
向こうも、はっと僕等を見るなり、「あ…気づかれたかぁ」といった表情に変わる。

「あの…黒澤さんですよね?」
「あ、ええ。。そうですけど」

周りの客が、空気を察してか道を開けてくれる。
誰かは判らずとも「有名人と話しているんだな」といったカンジで、
興味深い顔で僕らのやり取りに耳を傾けているのが判る。

「僕らL-Rのファンで、差し出がましいお願いですけど、
実はデモテープを受け取って欲しいと思いまして…」

てんで失礼極まりない文言である。
さらに二人同時に話すもんだから余計始末に終えない。
文章の組み立てはおろか、理由を一切述べてないせいで、
まるでこの日のために氏を待ってたと言わんばかりのストーカー的発言。
特に自分の場合、全てのことをいっぺんに言おうとするからこうなるのだ。
これは僕の、今でも続く悪いクセである。

 

だが、氏はそんな僕らの明らかに説明不足な申し出に対してニコニコ顔で

「あ、いいですよ」

と答え、僕の手からテープを受け取り。懐に収めてくれた。
いや、たぶん実際はカバンに入れたと思う。
けど舞い上がってて細かい挙動など殆ど覚えてない。
もしかしたら一連の言動は、全て友人がエスコートしてくれてたかも知れない。

 

とにかく、その後握手して丁重に礼を言い、その場を離れた。
と同時に激しい安堵と激しい開放感からか、激しい尿意が身体を襲い、慌ててトイレに駆け込んだ。
チャックをあけ、一息ついてたら、なんと隣に見たことのあるバンダナが。

マ、マーシーだ!

黒澤氏にデモ渡せたあげく、奇しくもマーシーと(形の上では)連れションという
ボーナス的な恩恵も受けつつ、完全に小躍りした状態で後半の怒涛かつ感涙のプログラムに
臨む事ができた。

 

『God Only Knows』が、ひときわ自分の心に染みた。

 

公演終了後も、お互い話題はライブの感想と黒澤氏との邂逅話で持ちきりな僕ら。
ひとしきり盛り上がり、話すネタもそろそろなくなったころ、

「でも…あれ実は『なりすまし』やったらどうする?」

と友人が冗談ごちる。

「ば…バカ言え!そんな訳あるかい!」

と返すも、深く考えてみると、その可能性もないではない。
極薄い可能性だが、たまたま黒澤氏に似た人が、その場のノリで適当に受け答えし、
流れに任せてデモテープを受け取り持って帰った恐れだって、考えられない訳ではない。
パニクった時の人間、人の顔なんてまず見ちゃいない。
また、僕らの問いかけの内容にも、個人を特定する決定的なものなど何も含まれちゃいない。
何とでも答えられるようなQ&Aしかしていない。そう考えると、急に不安になってきた。
どちらに捉えてもそれなりに合点がいくだけに、ネガティブが基礎成分として
構成されている僕としては、悪しき妄想ばかりに思考がシフトしていく。

「あ、でも萩原健太も観に来てたから多分ホンマもんやって!」

思いのほか不安気な表情を察したのか、友人が気遣う。
ただ、自分にも言い聞かせるような声で。

…と言うわけで、あれが本物だったのかどうかは、何だかんだで未だに確証はない。
ただ、もし本当に本当に彼がただの一般人で、いきなり寄ってきた訳の分からん連中のデモを
持って帰ってると思うと、それはそれでちょっと面白い。
もう何年も前の話になるので、きっと覚えてないかも知れないが、
もしこの先黒澤氏と逢える機会が幸運にも生まれたら、ここんところを氏神一番、否、
開口一番訊いてみたいと思っている。

仮に「フェスティバルホール自体行ってないよ」とか言われようものなら
ディノバランスばりに友人と二人、ヒザを叩いて大爆笑するしかない。

だが、これを数あるうちの一つの目標として掲げ、仕事するのも悪くはないのではなかろうか。

 

以上が、イカ天に出演する萩原健太氏を見ながら思い出した事の顛末である。

 

 

今年はこんなところで。

よいお年を!

 

  

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決定的温度差コラム~除夜の小噺(前編)

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今年の仕事もやっと完全に終了。
ふとTVを観ると、イカ天復活祭に萩原健太氏が出ている。

氏をどこかしらで見かける度に、1999年7月9日に起こった
忘れられない一つの出来事が思い出される。
ただし、実際に彼自体が思い出のターゲットな訳ではなく、
この人と切っても切れない関係という事で、言わば萩原氏を媒介として
ある人が勝手に想起され、その「ある人」を巡った印象深い一日が、
瞬きもせぬうちにババーンと眼前にフラッシュバックするのである。

 

その日は我が敬愛してやまないブライアン・ウィルソンの
約20年ぶりといわれる来日コンサート。アット肥後橋フェスティバルホール。
僕が「ビーチ・ボーイズ」という米国産の巨大なモンスターに
どっぷりとハマってしまうきっかけを与えてくれた功罪人的友人と二人、
その日が来るまでの間、絵に描いたように浮き足立ち、セットリストなどを
予想しあっては、互いにほくそ笑む毎日を送ったものである。

…が、今回の話においてのブライアンはあくまで「脇役」という立ち位置であり、
ライブ内容や感想について長々と語るのは話の本筋から離れてしまうので、
断腸の思いながら割愛させていただく。
皆さんの熱望に対して唾棄するような背信的行為であることは重々承知なのだが、
何卒、そこんとこご理解願いたい。

 

さて、僕の大好きなL-Rの話については先日述べた通りだが、
バンドのボーカルを取る黒澤健一氏もまた、公然なる彼の大ファンである。
「レコード・コレクターズ」を始め、自身のフリ-クぶりを熱弁する雑誌・
メディア等は、当時そんなイベントが待ち構えていた事も手伝って、
わりかし枚挙に暇のない状況であった。

…そう、黒澤氏こそ今回萩原健太氏を通して強烈に思い出す「ある人」であり、
今回のお話の主人公である。

彼は当時、萩原氏とのビーチボーイズ対談を良く行っており、それが元かは知らないが、
後年二人で「健'z」というユニットを組んだりしているので、その因縁・関係性から
萩原健太+黒澤健一=ビーチボーイズという図式が勝手に僕の中で成立ってしまうのである。
これで、僕が萩原氏から受けるパーソナルインスピレーションの大きさを解って頂けたであろう。

 

そんな訳で、運命の日を待ち構えるまでの間、大御所外タレがハレー彗星並みの
スパンで来日する際、誰しもが脳裏をかすめる

「今回見逃したら多分(アーティスト側が)死ぬ!」

的な独特の切迫感と共に(実際はこれを皮切りにバンバン来日するのだが)、

「もしかしたら黒澤氏も客席にいてるかも知れないな」

という連想が、どちらからともなくはっと湧いた。

…そう、こういったプレミアムなイベントの場合において、一般芸能人や他の有名な
ミュージシャンたちが『舞台人-客』という普段の垣根を廃し、同じオーディエンスとして
空気を共有し、フラットに会するという、極めてセレブリティなシチュエーションが
往々にして存在しうる事は、先人たちから伝え聞いてある程度知っていたので、
今回僕らもその可能性にかけ、当時僕ら二人で立ち上げたバンドの、4trMTRで録った
両A面と自分たちでは謳っていたデモテープを片手に、フェスティバルホールにいざ乗り込んだ。

何故彼と挨拶する手段の最優先事項に「とりあえずデモテープを渡す」という行為が浮かんだのか。
もしかしたら、ちょうどプロデュース業を始めたか始めてないかの噂を聞いていたからかも知れない。
はたまた、「ただ握手したりサインを貰うだけ」という受動的で記念的な何かではなく、
何かしらこちら側からも自分の一部となるものを提示し、あわよくば継続的な関係を築く為の
必死な営業パフォーマンスだったのかも知れない。

 

席につき、ざっと辺りを見渡す。早速右斜め前方の席に、ザ・ハイロウズのメンバーが一列に
並んで座っている。極めて非現実な風景。レコ大か!と叫びそうになるのを必死で抑える。
ヒロト、マーシーを生でこんな間近で見れるのには確かに比類なき興奮を覚えた。
が、問題は今回そこではない。標的は一人。

「あ、おった!」

ふいに友人の声が耳を劈く。
目の先を見ると…確かにいた!自分たちの位置から見事に6時の方向。すなわち真後ろ。

 

黒澤健一だ!

 

~後編へつづく~

 

 

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2007年12月29日 (土)

暴動チャイル

最近、年末のバタバタも手伝ってか、

下の階のお嬢様を預かることが多いです。

 

一歳半くらいの女の子なのですが、ママから上手いこと継承した透明感も手伝って、

比喩ではなく純粋に玉の如き幼子。したがって、可愛くてしょうがない。

だいたい現われた日は全ての優先順位を逆転させてでも相手するんですが、

やはり仕事の納期が近かったり、やむなくストイッキーフィンガーズの様相を取らざるを

得ない日があったりもする訳で、『今日は仕事の鬼になるので遊びはお預けなのだ』と

固く心に決めて実際に当人にも軽いジェスチャーを交えながら注意を喚起し、

極力黙々と作業をしていても、すぐ隣でお料理セットを広げられ、嫁を交えた様々なSEが交差し、

たまにお茶を注ぐマネをしに来られたりして、あげくに「ヒロくん、ヒロくん」などとカタコトで

呼ばれようものならもう駄目。戸川純風に言うと「あ駄目」だ。まったくどうでもいいですが。

 

先程の岩より固い決意は瞬時に溶解。そもそもがスポンジ並の決意だったのでは?

という懸念はさておき、「…ん、も~う☆」と他人には決して見せる事のできない表情に

みるみる顔面がトランスフォーム。さらに、他人には決して聞かせることの出来ない

恥ずかしい類の言語を連発し、結局は仕事を放棄してそのまま卓袱台に席を移しつつ

なし崩し的に乾杯の真似事に興じたり、ヒザに乗せて一緒にピタゴラスイッチ鑑賞などという、

そんなわりと堕落しきった生活を送っております。まだまだ修行が足りません。

 

はてさて、しかしながら、こういう一介のシミュレーションの機会を与えてもらう度に、

当然だが、やがて迎える「親」という立場への責任と覚悟ってグンときますね。

モンスターペアレンツにならない自信は、根拠はないがなんかある。

 

 

今日はこんなところで。

 

 

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2007年12月27日 (木)

唐沢寿明

Shinya  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、夜眠れません。

生来の性格上、悩みは小さなものから大きなものまでヤンマーよろしく

日々慢性的に抱えているし、こればっかりはもう日常を生きる糧と割り切って

持病の如く上手く付き合ってるからとりわけ問題ではないのですが、

単純にPCによる目疲れのせいで眼底が痛く、必要以上に瞼に力を入れて寝るせいか、

上手く眠れない。身体は眠いのに、目周辺の痛みと意識はビンビンに冴える。

昔は、深夜に「サイキック青年団」とか聴いた直後がよくこのパターンに陥ることが

多かったが、これはたぶん、ただハイテンションで眠れなかっただけだろう。

 

ラジオに話の舵が切れたので閑話休題。そのままラジオの話をするけど、

AMラジオの早朝ってよく宗教番組やってたりしますよね。

わざとラジオつけっ放しにして眠り、朝方の朦朧とした意識の中で

10分弱のそんな放送聴くのが好きでした。特に小・中学校の頃。

シャーマニックな音楽によるオープニング。ピヨピヨ、チュルルル…といった

深遠かつすがすがしいSE。どこかの檀家さんみたいな人が「人々に感謝の気持ちを忘れず

生きましょう」と静寂を切り開くハスキーボイスで話す、わりとオーソドックスな説法。

ただ、先述のトリップ状態で聴くせいか、何もかも全てが妙に荘厳に聴こえるという

スピリチュアルギミック。だから朝方なのか?

…そんな訳で、いまでもごくたまに、あの「わざとハニートラップにかけられるような感覚」に

溺れたくなるときがあります。

 

んで、気休めにアイマスクでも買おうかと思ったんですが、あ、眠れない話ね。

どうせなら外音も多少遮断できて目も隠せるツールを使って寝てはどうかと

自分会議の中で意見が出て、じゃあニット帽かぶって寝ればいいじゃんということで

全員可決(全員自分ですが)。さっそく昨晩から実践してみた。

まさかの理由によるアメリカンスタイル。ただし、絵面はライダーマンスタイル。

 

最初は冷やかし気分だったが、意外に寝心地が良い。

しばらく続けてみようと思います。

 

会う皆さん、今度から僕がニット帽を顔半分までかぶってたら寝てると思ってください。

 

今日はこんなところで。

 

 

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2007年12月19日 (水)

エキセントリカルパレード

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サンレコもDTMマガジンもキーマガも何もかも差し置いて

僕が唯一定期購読してる雑誌『TV Bros.』にて、近所のコンビニでいつものように

前からニ、三冊目のソレを買って帰る小市民的行為もすっかり板につき、

帰宅後コーヒーを飲みながらいつものようにパラパラとページをめくると、なんと近田春夫氏が

Perfumeに(特にのっちに)ベッタリと引っ付きすぎた写真が目の前に飛び込んでくるではないか。

並のベッタリでは決してござんせん。自分がこの目で確認できる限り

背後から三人を抱く近田氏の顔が、口が、のっちの髪に完全に触れるくらいの至近距離。

その、パーソナルスペースもへったくれも問答無用!といったあまりの引っ付き具合に、

思わず本を落として、さらにその上にコーヒーをベチャーッとこぼしそうになった。

すんでのところでそれを回避できた僕は、お、御大、ソレはナシでしょ!と声に出して突っ込む。

そして、『ジェニーはご機嫌ななめ』つながりとは言え、その絵面の荒唐無稽さに改めて笑う。

しばしの爆笑とともに一抹の寂寥感。 …いいなぁ。

 

***

 

今年の9月くらいに東京行ったとき西荻窪にある「ニヒル牛」で購入した

ペーパークラフトのミニチュア模型を、今さらながらちまちまと作り始める(写真)。

店頭で出来上がり品が飾ってあったのですが、そのカワイさといったらもう!なカンジ。

手先が基本ぶきっちょなので何かと四苦八苦ですが、苦労した分

出来上がったら誰も求めちゃいないでしょうが自己満でアップしますね。

 

***

 

MySpaceを通じて知り合った、男らしいエレクトロニカを作る文字通り「男一匹エレクト郎」な青年

TAKAZUKICKくんに、とあるRemixを無理言ってお願いしたところ、二つ返事でサクッと制作してくれた。

8bitであらかじめ用意した素材たちがビッグビート系のエレクトロニカに大変貌。

こちらの予想以上の仕上がりに感激。やー。依頼してよかった。若者のセンスって素晴らしい。

まだ何を作ったのかは明かせませんが、そのうちまた機会を作って発表したいと思います。

TAKAZUKICKくん、改めてありがとう。オイラも負けてらんないっす

 

 

今日はこんなところで。
 
 

 

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2007年11月14日 (水)

フライング・ダディ

もうすぐ30。

会社を辞め、ソロ活動になって初めて迎える誕生日。

仕事も、お陰さまでちょくちょく入り始めるようになってきた。

といっても他の人に比べたらまだまだまだまだですが。。

あ、産まれてくる子、ほぼ女の子だそうです。やっぱ女の子か。さあ名前どうしよう。

 

自分の半生をこの機会に改めて振り返ってみると、

20代前半は、世間に良くいる「夢ばかり語って実際は何もしないヤツ」の典型的なパターンだった。

23のとき、知人からあるプロダクションのTVディレクターを紹介され、

軽い気持ちで会ってみたら、開口一番「オマエみたいな意識のやつは吐いて捨てるほどおる」と

ケチョンケチョンに言われ、言い様のない敗北感と反骨精神から、

とりあえず親に借金して専門学校の門を叩いたのが24。

(同時に、これみよがしに「有名番組に携わってるアピール」を相手との携帯の会話を通して

声高かつ姑息にアピールしてくるような態度に覚えた別の反骨精神も今後の自分の生き方に対して

大いに影響を与えるが、これはまた別の話)

 

専門で初めてPCでの曲作りを覚え、とりあえず一刻も早く就職したい思いから、

「10月くらいからでもいいかな?」「いえ、来月(7月)から働かせてください」と

2年次の出席や卒業旅行を一切蹴って受かった前会社に半強制的に居座ったのが25。

 

それから4年が経ち、その間様々な機会を経て出会った

仲間達の影響(&プラシーボ効果)もあり晴れて独立。

まだまだ約半年だが、後悔は微塵もない。失敗や反省はそれこそ多々あるけど。

 

特に専門に入った当時、恩師にもらった「責任に対してプロ意識を持て」という一言が、

未だに自分の仕事のモチベーションになっているところが非常に大きい。

取るに足らない小さな仕事から、ある程度大きな仕事まで、

他がどう思おうが未だに自分自身一貫して手を抜かずにいれる一つの大きな指針。

 

僕はあくまでクリエイター。アーティストのようなオーラも持ちえてないし、特に持とうとも思わない。

そしてそれに対して器をどう見てもらおうと一向に構わない。

仮にア-ティスト的活動に従事することになろうと、その辺のスタンスだけは

変えたくないと思っています…って、別になってないのに言うのもなんかカッコ悪いけど(笑)

 

ていうのも、特に、前回のからほりまちアートのとき、実行委員会の人達が

それこそ真摯にやってる人から軽い趣味程度にやってる(と思われる)人たちまで、

十羽一絡げに乱暴に『アーティストさん』と呼んでいる現状を見て余計にそう思った。

そのくせ、街の人間と自分達実行委員とその「アーティストさん」の中でアーティストが一番

街の都合に振り回されてる現状を見ると、アーティストって定義自体に疑問を感じる。

ことこの日本においては、体のいいおだての代名詞になってはなかろうかとすら思ってしまう。 

あるいは自分が過剰に拒否反応を示しているだけで、他の人達からしたら

別になんてことないのかも知れないが…

 

全てが全てそんな訳ではないが、少なくとも、そういった意味でのアーティストにはなりたくない。

 

普段、あんまり自分の事を語るのは苦手なのでお茶を濁すような日記しか書けませんが、

まあ年に一度の気持ちの大放出みたいなものと思って今さらっちゃなんですが

気楽に読んでもらえたら幸いです。大それてますね。どうぞ読み飛ばしてやってください。

 

次からはまた駄文のチェンジアップな日記にカンバック。

 

 

今日はこんなところで。

 

 

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2007年11月 2日 (金)

ラバースティックを振り回せ!

10月中何かと忙殺状況だったのもあって、

金平会長なみのクマも板についてきた自分への息抜き&ご褒美に

Wii『マリオギャラクシー』購入。小さな幸せ。

 

前に買ったペーパーマリオが、途中から明らかに手抜いただろ!と

思わざるを得ないような面構成や、お子様向けの難易度のくせに

面と面の間の広大な街歩きがいまいち必然性にかけ

メンドクサイってのもあって、買ってから大いなる喪失感&

スピンオフ感に見舞われた僕にとっては待ちわびた純マリオ。

内容も果たして期待に見事応えてくれる形。

うん、やっぱ、ミスを自分のせいと思えるゲームはいい。

別に自分が上手いわけではないしむしろ苦手な方なんですが、

それなりに歯ごたえのあるアクションのがやっぱ燃える。

繊細なコントロールとかに関しても別にタイム制限もないし、

その気にさえなればじっくり腰を落ち着けて面攻略できる。

あーまた寝れない。。

 

***

 

話は変わって、結局またからほりの残留思念で申し訳ないのですが

イベント期間中、実はひっそりと着うたの配信とかもしてました。

アンテナのプロフィール用パッケージに地味にQRコードを

記載してたのですが、僕が視認&人づたいに聞いただけでも

たぶん一桁くらいしかアクセスしてなさそうなので

せっかくなんで12月末までここから落とせるようにします。

Qrcode_4     

※このQRコードを念写、否、激写!

 キミの撮った写真たちをこぞって投稿してね(嘘)!

※着信設定は出来ません

 

 

 

…ただ、docomo、EZに関しては品質問題ないけど

(EZは仕様の都合で一部DL出来ない端末もあるそう)

SoftBankはいわゆるSMAFを使ったエセ着うたなんで

音がべらぼうに悪いです。自分が使ってるキャリアなのに(泣)

同じSoftBankでも、殆どの拡張子に対応してるNOKIAがうらやましい。

 

期間が12月末までなのは、まぁそんなに需要もないだろうということと

その頃にはアンテナの新しい作品をお披露目できるであろう

自分へのプレッシャーという意味合いもあります。

BGM的においしいところ(スタート~死亡~ゲームオーバーと

内容はとかくネガティブですが)だけを抜き出した

特別限定MIXなので、パケット定額の方々はぜひこの機会にDLしてみては?

サーバー回りに関して今回いろいろお知恵いただいたミムラ氏に感謝。

そして、デバッガー各位にもこの場を借りて感謝します。

以上、アンテナのUHFの方ことno reasonでした。 

 

 

今日はこんなところで。

 

 

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2007年10月31日 (水)

決してヒマではないんですが

 

これ

↑上記の楽曲を聴きながら以下の文を読んでやってください。

 

***

 

トロルランドBGMは、もとはno reasonがプロデュースを務める

大人数編成のバンドによる録音物がそのまま用いられる予定であった。

1985年初夏にわざわざアビーロードスタジオで行われた録音の記録によると、

コンポーザー兼プロデューサーのno reason他十数名による録音は

1曲としては当時では極めて稀な数日に渡るものだったという。

(制作費用も莫大に投入されたことは無論言うまでもない)

 

フィル・スペクターばりのウォール・オブ・サウンドを求め

妥協を許さないno reason。彼の完璧主義は終始行き過ぎた感があり、

その余波は、スタジオに見学に来たついでに道楽で手拍子を

一緒に録音した友人のポール&リンダ夫妻にまで及ぶ始末。

 

延々と回り続けるオープンリール。演奏は数十テイクにのぼり、

誰もが緊張と恐怖と不満を抱える中

事態はある程度予想された結末へ向け急速に舵を切る…。

 

 

その日も、いつものように

コンソール越しにno reasonの叱咤と怒号が飛び交うスタジオ内。

 

まず最初に『感情がまるっきりこもってない』と罵倒され、

業を煮やしたサックス奏者が

「オマエにだけは言われたかねえよ」と言い放ち

「えっ…ごめんなさい!」と言うno reasonの制止も聞かずスタジオを後にする。

それを皮切りにフラストレーションが爆発したメンバーが一人また一人と脱退。

ついにメンバーはno reasonだけに。

 

去るものは追わず、生来の頑固気質が災いしてか、

彼はこれまで録り溜めた一切の録音テープをお蔵入りにし、

自分が唯一自分で操作することのできるファミリーベーシックの

ベーシックプログラムによりオケを一から再構築。

 

その後、録音スタッフの一人より

「よく考えたらファミコンのスペック的にあんな生音入れるの無理ですよ」

と言われ、「あ、なーんだ、じゃあケガの功名が辻だね!」と一安心。

結果、彼が自宅で地道にプログラム言語で打ちこんだテイクが

最終的に各家庭のお茶の間に流れることとなった。

 

…そんなストーリーを含んだ楽曲がコレ!

ひらけ!トロルランド メインテーマ

 

***

 

以上、PCの最深部で眠りこけていたトロルランドの前身的なデモを見つけ

十数分で考えた粗だらけの妄想です。謝罪。

でもたまには…ね!

これにてからほり編は本当におしまい。 

 

 

今日はこんなところで。

 

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2007年10月26日 (金)

relaxin'

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悠長に模様替えなんてするから今頃バッタバタ。

とりあえずお茶飲んで一服しますか。

 

今日はこんなところで。

 

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2007年10月10日 (水)

京都よりのシ者

ハウスダスト対策のため

擬似フローリングの絨毯を買ってコーナンから帰ると

任天堂から謎の小包が届いていました。

特に何もしていないのに何となく親善大使にご任命?

など、ありもしない妄想にかられつつガサゴソと包みを開けてみると…

 

あっ、Wiiリモコンジャケットだ。

任天堂が無償提供してて、ほぼ無意識に手続きしたの忘れてた!

しかし無償で提供するほど事故が相次いでたんだろうか?

確かに子供のいる家庭では多そうだが…。

 

そんなわけで、さっそく装着しようと現物を出してみると

 

Wii_2 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

…なんというか、コ●ドーム。

シリコンラバー(LOVERではなく素材よ!)で出来たソレを

説明書見ながら装着する間中、嫁さんも苦笑。

 

Photo 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

んで出来たのがコレ。フィットしすぎ!

 

何はともあれ、いやはやこれで安全安心。ぶつけても平気。

明るい家族計画の必須アイテムになりそうです。

ありがとう任天堂。

 

*** 

 

【純喫茶探訪】 Vol.03

 Photo_3

喫茶・軽食

『とおりすぎてもいいんですか』

 

通り過ぎれず入りました。

いたって普通の喫茶店でした。

 

 

今日はこんなところで。

 

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2007年9月 7日 (金)

主題歌までもが白いワニ

Gumi  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーケン原作でケラが監督を務める『グミ・チョコレート・パイン』。

エンディングテーマを電気GROOVEが担当っていう

まさにナゴミズム全開なこの映画。今から公開が楽しみですよね。

曲がまだ全く出来上がってない状態で試写会ってのがより彼ららしい)

 

てか原作ちゃんと読んだことない。グミ編だけ新開地の古本ストリートで

過去に何ページか立ち読みした程度ですが…

 

***

 

【純喫茶探訪】 Vol.02

Image082 

純喫茶『チャンス』

アタッキーなネーミングに

ほぼジャケ買いのような勢いで入店。

 

受験や大事なプレゼンなど、

負けられない人たちの

ゲン担ぎにオススメ !?

 

 

 

 

 

今日はこんなところで。

 

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2007年9月 4日 (火)

ジェフ・ミルズを聴きながら

一部の人間には前々から言ってましたが、

今日髪を切りました。ていうか刈りました。さよなら夏の日。

超スッキリ。もっと笑えるかと思ったけど、意外と普通。

観覧希望者はまた会ったときにでも!

 

 

ところで最近イルリメにハマり気味。

Irurimeagogo  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近のヘビーローテーション。レイハラカミとイルリメ。

真逆だが、どちらも自分の音を持っている。最高。

 

あと、Podcastイルベリも落として聴きまくり。

磯部涼と、これまた僕の好きなフリーのアイドル

小明(あかり)を交えて、ゆるゆるのフリートーク。

ウォーキングの際、世界陸上を外から眺めつつ聴いてたので

世界陸上と言えば「イルベリ」、イルベリと言えば「世界陸上」

てな具合に順調にインプリンティング。

まさにタイソン・ゲイの200m優勝の際、競技場横で客の盛り上がりと

真逆の次元で盛り上がってたという駄目なエピソードも。

明日も頑張ろう。

 

 

今日はこんなところで。

 

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2007年8月 2日 (木)

ZZZ…(残暑雑記ザーマス)

Dsc01679_r    

 

 

 

 

 

 

 

 

先日鍵盤が壊れたと地味に報じました。2大オーディション中は

自宅の家庭用電子ピアノ『YAMAHA P200(激重)』を使ったり泣く泣く

備え付けの鍵盤お借りしたりと、何とか持ち前のとんちと周囲の手助けで

「カメレオン」ばりに切り抜けてきたのですが、今度の巨大ライブばかりは

周りに迷惑かけちゃイカンと、そして以前から目をつけていた鍵盤を

買えるチャンス(要比重)と、嫁さんにOKもらって『KORG X50』を購入。

 

Nord系が高すぎて今のトコ手が出ない僕にとっては

軽い、安い、そして何よりフォルムがカッコいいと、まさに三拍子。

個人的に、デカい鍵盤を荘厳に鳴らすよりちっちゃいヤツを

キャンキャン鳴らしたいんですよね。小型犬っぽく。

 

どうせMOTIF RACKに繋ぐんで音色は二の次やったんやけど

TRITON直系だけあって意外に侮れない音出しよります。

楽曲制作の幅も拡がりそうやし、やー楽しみ。ライブも打ち込みも。

 

Dsc01673_r

 

 

 

 

 

 

 

 

※おなじみ、ノリコンステッカスタム。

 

***

 

しばらく忙殺状態で聴けてなかった

ポッドキャスト『コラムの花道』ダウンロード一気聴き。

吉田豪「伊原剛志と島田紳助」話に抱腹。

相変わらずウォーキング&外出時に聴くものじゃないな。。

 

***

 

先日ABCオーディションの時に板井氏を発見。

お顔は高校のとき『真夏のサイキックミーティング』で拝見した以来。

ここ数年聴いてなかった「サイキック青年団」また聴きたくなった。

 

***

 

『パノラマパレエド』期間中あんまり寝てなかったせいか、

最近毎日まどろみ状態。タコ足配線と寝不足は危険危険!

明日は、気を引き締めてオズ楽曲解説(ブログ版)と

強引にしゃれ込む予定です。引き締まるのか!?

 

 

今日はこんなところで。

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2007年7月20日 (金)

Oh,What a Beautiful Morning

 

こういうショット見ると『ひょっとして復活!?』とか思っちゃいますよね。

一番好きな西川くんだけあいにく居ませんが…。

きっとジェット機で忙しいんでしょう。

 

普段老獪バンドの復活を余り望まない僕でも

この人らの復活だけは大歓迎だったりします。

きっと何の気負いもなく、前から続けてたかのように

ゆる~く活動してくれそう。

 

***

 

こっちは新生。ごく私的な事で恐縮ですが…。

先日嫁さんのお腹に小さな命が宿っている事が判明しました。

ヒゲとペチャパイの間に。ついに親父になります。

素晴らしきかな我が人生は上々。

涙一粒。

 

今日はこんなところで。

(写真はEBIブログより引用)

 

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2007年7月 3日 (火)

エンディングまで、泣くんじゃない。

最近ブログの更新がめっきりでした。

…って、こういうありきたりな冒頭文はできるだけ避ける方向で

普段日記書いてたりするんですが。。

 

最近は家にこもってある企画展のための制作没入。

(たぶん次の日記更新時に発表します)

そして気分転換にミスド。制作。ミスド。と、

真昼間から不審な往復がすっかり板についてきつつあります。

アメリカンのみ、しかもおかわりばっかり。やな客。

 

楽曲数も折り返し地点にたどり着いたし、

明日はライブなのでいったん作業を打ち切って

もひとつ気分転換にミナミへ。

 

Nintendoビレバンで

超有名ロゴ入りTシャツの

「Sサイズ」発見。即購入。

 

 

や、以前から周りにはけっこう欲しいと吹聴していたのですが

Sサイズがなかったんですよ。なんて運命的な出逢い。

プリントでなく刺繍ってのがよりメガトンパンチ。

求めている時に求めているものは自ずとやってくる。

明日はこれとメンバー指定の「黒基調」の上着で参戦だ。

 

さてミスド行くか。今日はフレンチクルーラーも奮発。

 

今日はこんなところで。

 

Speakうずたかく積まれた

モノラルスピーカーたち。

今日無事にヤフオク経由で届きました!

何に使うって?それはお楽しみ。

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2007年6月23日 (土)

no reasonの脳内

うそこメーカー
noreasonの脳内イメージ 

ミナミCSさんに倣って。

嗚呼…実は裏だらけ。イヒヒという言葉が似合いそう。

 

今日はこんなところで。

 

脳内メーカー

 

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2007年5月22日 (火)

喰い辛抱バンザイ

Vfsh0122 

神戸元町にある『たちばな』

明石焼きは必食。迷わず立ち寄れ!

 

 

先日、神戸のホテルから

結婚「式」一周年突破記念ということで御飯の招待を受け

これは無理してでも行っとかなということで、嫁さんと二人で

急遽『究極のメニュー班』を結成し、昨夜ついに突撃ルポ。

 

鉄板焼き、普通に食べると二人で軽く二万はくだらない

コースが全てタダなのもあり、お互い身体中から湧き出る

言いようのない高揚感に近年見苦しい程のアゲアゲ状態。

 

 

ただ、店に着くとカウンターに「一周年特別メニュー」って書いた紙が

置いてあったり店員さんから「おめでとうございます」言われまくりで

籍自体は既にもうちょっと前に入れてたのもあり

一度ピークを迎えた身としては一年経ったのか…という実感が

不覚にも二人とも希薄だった分、かえって上手い事クールダウン。

まあ、とは言ってもホテルにいると徐々に実感は湧いてくるのですが…。

 

目の前で焼かれていく食材の数々。

ミディアムレアの肉と肉汁のハーモニーに当然のごとく舌鼓。

味のサイモン&ガーファンクルや~(書き殴り)。

 

ボリュームも一人で食べるには充分すぎる程あり

この日は改めて当ホテルの太っ腹加減を知ると同時に

自分の普段のみみっちさを思い知り轟沈。

や、こんなん言いながら非常に楽しかったですけどね。

今度はキャッシュで来れるように「貯金」だ。

うん、書いたそばからその器の小さい心意気たるや良し!

 

今日はこんなところで。

 

muzie更新情報

 『Desires & Meditation』という曲のデモをアップしました。

 

※ちなみに上の写真は前哨戦で行ったたこ焼き屋。

 神戸に帰ると良く行きます。本編とはあまり関係なし。

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2007年5月10日 (木)

丑三つ時の徒然草

久しぶりにダウン。身体中がチクチクして何ともいえん。

ある講習を受けてる間、眼底が痛くて文字もロクに読めず。

よって帰ってからメシも喰わず寝ずっぱり。

そして昼間寝まくった事によって

無目的な夜間活動も自然に盛んに。

最近はうたモノが作りたいサイクル。

 

自分の周りの人達が少しずつ、でも確実に

夢を叶えて行きつつある事が見ていてすごい嬉しい。

なんだろう、妬みも何もなく、本当に良かったなーって気持ち。

もちろん、それと同時に自分自身も負けちゃいられないという

気持ちも多分に生まれる。

 

 

あ、生まれるで思い出したけど

そう言えば元会社の同僚に娘が無事産まれた。

歳のせいか、人に子供が産まれたりするのがこれまた心底嬉しい。

我々もそろそろ…?とか思ったりもする。

焦らされている訳でもないし、果たして一過性な気分なのか

どうなのか解らないが、最近の心境は子孫を早く遺したい。

奄美に行ったことも多分に関係するかも。

自分の分身がいるってどんな気持ちになるんだろう。

 

…そんな事考えている間にも夜はふけていく。

もう2時かぁ。

 

今日はこんなところで。

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2007年4月28日 (土)

しなやか

Dsc01127_r  

GW前のやるべきことを全て納めたので、

 
夕方南港をチャリで散策。

 

数々の局地的な伝説を残しつつも
去年他界した祖父の故郷、奄美大島へ
明日から旅発つにあたって、前哨戦ということで。
って、ほぼこじつけですよね。実はただの気分です。
 

Dsc01129_r
なんかイーグルスみたい(笑)

 

 

iPodにBeach Boysありったけ詰め込んで颯爽と走る。
彼らの何がいいかって、メンバーの中で
次男坊のデニス以外誰もサーフィンが出来ない所がいい。
 

 
 
帰りに超行きつけのラーメン屋『ほんば』で
大好物の塩バターラーメンも食べて来たし、
これでいつ飛行機が落ちても心残りありません。
 
 

 
それでは、いざ行ってきます。
じいちゃん、故郷で待っててね。

 

今日はこんなところで。

 

※ちなみにボーイズ好きな人って
 ザッパも好きって人が多そうな気がする。
 激烈に何となくだけど。

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2007年4月26日 (木)

終日(ひねもす)

Photo_7

 

通天閣のてっぺんにある

色つき天気予報の予言通り、

今日(4/25)は雨が降ったりやんだり。

 

知ってました?白=晴、赤=曇、青=雨と、

一応そんな規則にのっとったネオンが毎日様々に光り

大阪の明日の空模様を水先案内してくれてるんです。

ハイテクノロジーの結晶です。

 

休みの雨ってか、家から出ない日の雨は昔からけっこう好きだ。 

独特の気だるさと、朝から部屋に電気をつけたりする仰々しさと、

外に無理して出なくていい安心感やらである意味晴れより

特別で満たされた気分になる。僕だけですかね(笑)

 

***

 

友達から2年以上借りっぱなしで放置していた『ダーク・エンジェル』

日々昼飯時を有効利用し刮目鑑賞、やっとシーズン1の半分まで観了。

(すなわちDVD BOX1を全て観終わったのでまた続き貸して下さい)

ジェシカ・アルバが情深そうな唇でかなり可愛い。

たまにスタント・シーンだけやたら無骨な体つきになるところもいい。

 

 

今日はこんなところで。

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2007年4月18日 (水)

悪童日記

水道橋博士の日記を読んでたら
 
 >なぜなら完全読破を試みる人は、達成した後、
 >必ずメールをくれるからだ。
 >そういうメールを今まで、のべ50回くらい貰ったから。
 
って。
てことは、数年前に送った僕は50回のうちの一人ってことか。
意外にのべ50人って少なさが、少し嬉しいな。
 
 
それだけ。

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2007年4月13日 (金)

雨をみくびるな

Vfsh0109  

ロケ地:造幣局前

 

 

 

フリーとなってはや3日。
 
 
いつもは夜しかできなかったウォーキングを
朝に切り替え、朝6時から約2時間程みっちり歩く。
我ながらホンマよく続いてんなぁ。。
 
嫁を見送り、部屋の片付けした後
PC周りのセッティングをしながら、
正午まで仕事、昼は友達に借りっぱなしで
全然観れてなかった『ダーク・エンジェル』観ながら
昼飯を喰って、午後からもう一仕事。
(仕事が意外にある事にビックリ)
 
買い物行ったりある程度メシの用意したりと
主夫的活動は免れませんがそれを抜きにしても
最近では時間・心ともにこんなに余裕って
あんねんなーと妙な感慨にふける。
コーヒーは減りまくりですが。。

忙しいときや逆に仕事がないときは絶対そんな事
言ってられないんでしょうけどね。
今だけ言わしてください(笑)
 
 
今日は堀江にあるminascapesのオーナーに貸してた
シンセを返してもらうついでに御飯ご一緒してきます。
なんか雨降りそう。
 
とりあえず今日で3日経つんで、明日も同じように
更新できたら少なくとも3日坊主ではないな。
 
 
以上、為にならない近況でした。
 
 
今日はこんなところで。

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2007年4月10日 (火)

いったん総括

Vfsh0111  

ロケ地:四天王寺

 

  

 

明日で、現在やっている仕事場での
職務に一応のピリオドを打ちます。あ、実質今日か。
約4年。たった4年とも言えるし、もう4年とも言える。
 
まあ色々思う事はありますが、
一つ言える事は「面白かったなー」って事。
 
とりわけ僕なんかは人生に無駄と思えることは
一つもないって思う方なので、苦労に対する
神経がマヒしてるところもあったのかもですが
あんまり苦労って感覚は正直在職中なかった。
もちろん先人達の努力のお陰も多分にあっての事ですが。。
 
てか会社への不満よりも、その場で上手く立ち回れない
自分のふがいなさや不器用さを責める方が多かった気がする。
唯一の表現方法である作品の放出ってのが
手段として最適だったのでそうしてたのですが、
会社に対して不満があるとすれば、そこに対する理解が
見えなかった事くらいかな。
まあ経営方針的に仕方ないっちゃ仕方ないねんけど。
今さら力入れるって言われても(笑)
 
あ、でも僕なんかでもこんな事思えるよう
育ててもらえた事には本当感謝してます。
技術もそうだけど、精神的に得るものが非常に多かった。
 
 
 
こないだ聴いてたPodcast『コラムの花道』で
勝谷誠彦氏が故・植木等氏の言葉を借りて
「やらなければいけないことがあるからこそ
やりたいことが見えてくる」って台詞を述べていたが、
まさしくそれだなぁって。
何もしないうちから理想論ばっかり吐いて
「自分のやりたいことじゃないから」って感覚は、
やっぱり僕にとってはそれってどうしても
ナンセンス以外の何物でもなく、ああむしろ
やりたいことは決して見つからないまま
行くんだろうなーって思ってしまう。
 
色々な苦労を重ね、それなりに辛酸もなめつつ
自分自身をハッキリつかんだ上での
「自分のやりたいことじゃない」ならまだしも、
ここではそんな意味じゃなくそれ以前の次元の話ね。
言わばノンポリを正当化するための常套句というか。。
ただのカッコつけというか。
 
 
まあそんな訳で、
果たして自分がその境地を実践できてるのかは
ゴッドオンリーノウズですが、超個人的に決して遠回りは
してないなっていう満足感のもと、晴れて明日をもって勇退します!
新しいスタートに向けて一旦一息。
やっと実感湧いてきた。ような気がする。

これからもどうぞご愛顧の程おねがいします。
 
 
 
今日はこんなところで。

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2007年3月12日 (月)

Fro Tools

週末は、Lead-off Hitterの面々を自宅に迎えて
レコーディング当日に向けてのフレーズの最終調整したり
他案件のBGM制作に没頭したり、
忙しいながらも充実した日々を送る。
 
 
僕の場合、制作に集中してしまうと
どうしても引きこもりがちってか引きこもりになるので、
見かねた嫁さんが計画を立てて、
日曜日は朝から奈良県にあるスーパー銭湯に行く。
なんか、福祉美容師をやってると近畿圏の各地の病院や
福祉施設を色々まわるので、そのときに発見したらしく
ずっと目をつけていた模様。
 
 
特に抗う理由もなくレンタカーを借り出発。
はじめにきよし『はれ』を聴きながら。
このアルバムは、はっきり言って泣けますよ。
ギターとピアニカの奏でる朴訥ながらも非常に爽やかな旋律と、
子供の頃に感じた、朝焼けから夕暮れまでのゆったりした時間の流れや
どこか切ない雰囲気を見事に切り取ったような
アルバム全体に漂う空気感。
 
日本晴れも手伝い、最高の気分で快適なドライブ
(嫁さんの運転)。
 
 
そして温泉に浸かり、誘惑に負けて昼からビールを飲んだので
本当は僕が運転する予定だったのが帰りも嫁さんの運転。
ダメ亭主です。てか風呂上りは本当にダメですね。
仰向けになり完全降伏のポーズをとる猫のごとく
弛緩しきった表情のまま、松原線を大阪の自宅へ逆戻り。
 
 
***
 
 
帰るなり、友達が東京に長期出張するので
前々から予定していたお別れ会をしに茶屋町へ。
 
 
本人曰く「これからも会うから決してお別れ会やない!」と
言い張ってましたが、僕含めた総勢4人からは
『forever…』とか『今日行かなかったら二度と会わないから
来たんだよ!』とか散々言われてました(笑)
 
 
「このおちゃらけキャラばっかり前面に出すからあかんのかなぁ」
と友達。
 
でもね、僕からしたら、そういうギャグを成立させてしまえる
あなたの器(懐)の深すぎるところ、めっちゃ羨ましいですよ。
昨夜はいつもの流れでうそぶいたりする所だらけでしたが
あなたの物を見つめるストイックな姿勢、
マジメなところは尊敬してます。
道を誤りそうなときはちゃんと突っ込んでくれるし。
僕らにとって、大切な友達以外の何物でもありません。
これからもそのキャラを上手いこと生かしつつ、
東京でも頑張ってください。洗脳商法にだけは騙されないでね。
 
何か私信みたいになってしまった。
 
 
 
さて、冒頭のレコーディングも今日から始まったみたいやし
僕も自分の録り日まで残り全力で頑張るか。
 
 
 
今日はこんなところで。

Music はれ

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2007年2月 1日 (木)

オリエンタルカオス

Vfsh0111

 

 

 

 

 

友達の事務所に打ち合わせに行った帰りに、
わざわざ新今宮から遠回りして阪南団地の前を通る。
こないだチャリで偶然見つけたマイスポット。
一応写メールも撮ったんですが、暗くて何か判らないので
リンク辿ってくれた方が絶対いいと思う。
 
こういった、もろ昭和の名残が漂っている建物が好きです。
 
現在取り壊しが進んでいる下寺町の軍艦アパートも、
独特の趣があって非常に好きでした。

 
リドリー・スコットの映画などに出てくる
混沌とした東洋みたいなイメージに惹かれるんですよ。
京橋のグランシャトー前とか、なんばのキャバレー近辺とか…
個人的には世界遺産として今後も遺してもらいたい位ですが
そうもいかないんでしょうね。阪南団地も近々取り壊されるらしい。
残念なことです。。
 
 
オリエンタルつながりですが
近々、YMOがキリンラガーのCMに出演するみたいです。
CMがネットでいち早く流れてた。CMだけの再結成との事。
(確かSKETCH SHOWのライブに教授が出てたりもするんで
近年再結成もどきはあったと思うんですが…)
 
後ろに置いてあるMOOGのタンスとか、やっぱYMOだなぁと思う。
タイムスリップの段階がすごいざっくりなのに驚いた。
ライディーンは女子十二楽坊である程度耳に新しかったので
東風のイントロ好きとしては東風でもやって欲しいなとか思ったり。
新しいファン増えますよ絶対。
まあでもSKETCH SHOWの流れを汲んだシンプルなオケに
メロをトイピアノっぽいのでやってたり、チープな感じで面白い。
 
チラと写るソリッド・ステイト・サヴァイヴァーのジャケの
細野さん、改めて小山田くんそっくりじゃんとか思いつつ
今日はこんなところで。

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2007年1月23日 (火)

そして僕は徒歩にくれる

約一年前から夜ごとウォーキングとかしてたりするんですが、
様々なコース変更の後、ここ半年はホームレスの撤去騒ぎでも
話題の長居公園外周を歩くようになりました。

 

Map_guide_1
 
 

 

北東出入口より入り反時計回りに一周(図は公式HPより抜粋)。
平均で30分くらいか。家から歩く時間も含めたら約1時間弱ってところ。
よく投げ出さずにやれてるものだと思う。
 
公園の中に入ると喧騒が嘘のようになくなり
余計な邪魔が入らずいろいろ考え事が出来たりするのも
中毒性の一つなのかも。ホント静かなんですよ。
余りにも静か過ぎて逆に危険なので、嫁に
「こんな時間から歩きに行くなんて、少しは身体の事も考えて!
と、とんちの利いた苦言を真顔で吐かれるほどです。
身体の事考えてるから歩くんだよ!
 
 
まあ、実際効果もすごいもので、やり始めて1ヶ月で10kgの減量に成功。
リバウンドもなく体重はそのへんの増減で維持できてます。
『呑むなら歩け』というスローガンも切実に機能。
 
 
***
 
 
そんな中、ある晩いつものように長居公園を歩いていると、
一つの考えが頭をよぎった。
 
「この外周コースと人生って似てるかも」
 
 
何気なくそれまでは歩いていたんですが、
そうやって考え出すと、出入口が産道に、
遊具などの置いてある北側の通りは幼~少年期を暗喩し、
巨大でひときわ目立つ陸上競技場は、思春期における
葛藤や抗いようのない圧倒的な存在として君臨するかのように見える。
 
さらに長居駅前の薄闇に浮かぶ繁華街は、元服を終えた人間が
社会上の建前や軋轢などで擦れ、愛に溺れたり
やがて結婚、出世など言わば人生で一番脂の乗った時期に
置き換える事が出来る。
 
そして、酸いも甘いも経験した後は刻々と迫る老化への恐怖を
第二陸上競技場が抵抗の象徴として代弁。
 
どんどん人気もなくなり暗闇がますます暗闇になっていく
植物園周辺は言わずもがな。。
 
 
とまあ、ものすごい乱暴にまとめてしまってますが、
考えようでは約30分で人生の縮図が体験できる事に気づいたんですよ。
歩いて垣間見る「ゆりかごから墓場まで」ツアーですわ。
墓場に差し掛かると何かもの悲しくなります。
 
ただ、こないだその付近で前回の日記に書いた
コーネリアスの『SENSUOUS』内の「Like A Rolling Stone」が
iPodから流れたときはすごく感動した。
 
荘厳なコーラスパッドと様々な定位から転がるように流れる
パーカッションが印象的なこの曲、聴きながら歩いていると
ふと、夜なのに公園の外枠を埋めるように生い茂った木々の間から
今にも薄日が差してきそうな、そんな感覚に見舞われた。
 
作者の意図はどうであれ、僕には人生の終焉を迎える人への
レクイエムが墓場に優しく響き渡っているように思えた。
 
 
何か長くなりましたが、こういった偶然が重なって
わりと面白い気持ちになれたりするウォーキング、
飽きるのはたぶんもうちょっと先だろうと思います。
 
 
 
今日はこんなところで。

 

Sensuous Music Sensuous

アーティスト:Cornelius
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
発売日:2006/10/25
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2007年1月22日 (月)

充実野菜

土曜日は久しぶりに朝8時起床。

嫁さんは仕事へ、
旦那はフリッパーズ・ギターばっかり聴きながら家の掃除。
朝に渋谷系というベタなジョッキーっぷりですが
本当に爽やかな気分で過ごせますよ。是非試してみてください。

フリッパーズ繋がりでなんですけど、
今年になってやっと聴いてみたコーネリアス『SENSUOUS』
早く聴けば良かった。これはヤバイですね。
久々にガッツーンと鈍器で殴られたような衝撃を受けました。
っても、前回ここまで衝撃受けた記憶を辿ると、
最終更新は彼の前作『POINT』になるんですが。。

その『POINT』で見出した方向性に確信を持ったのかなぁ。
「迷い」みたいなものがもはや微塵もないように思えた。
緻密に練られ、記号化された音の一片一片が
かえって生々しく迫ってくる。
そこはかとなくデジタルなのに、聴き終わると
そこはかとなくアナログな感触に終わる不思議な作品。
2000年代のプログレと言って良いんじゃなかろうか。
ベタ誉めですが、マイ'07年暫定ベスト1決定(笑)。

掃除も一息ついて、何しようかと画策。
そういえば、こないだオープンしたマルイの映画館に
まだ行ったことないやと思い、諸々の用事を兼ねて難波へ。
ぱっと見でめぼしかったのが『ディパーテッド』だったので
飛び込み鑑賞。

これの元ネタになった『インファナル・アフェア』を
実はラストだけ(途中で寝たせいで)ごっそり観てないので
スコセッシ版のラストに後味の悪さと軽い痛快感を覚えながら
「確か香港の方はうろ覚えだったがこんなラストやったっけ?」
と、一生懸命思い出す。が、思い出せないのでその足でツタヤへ行き
ちゃんと『インファナル・アフェア』を観直し。

…なるほど。筋自体はほぼ一緒やけど、
ラストに向かうまでの演出がことごとく違う訳ね。
隣に座ったオバちゃんたちがエンドロール出た瞬間
ファミスタでアウトになった選手ばりにササーッといなくなった訳が
分かった。要所要所に感動を求めて来たら大失敗しますよこれは。
僕は改めて2作を連続で観ることですごく立体的に物語がつかめましたが、
どちらもお国柄的な味があって面白かったし、観て損は無いと思います。
ディカプリオとマット・デイモンが同じような髪型で出てくるから
けっこうクリソツでややこしいですが(笑)

 
***

 
日曜日(今日)は、日の出ずる間家でだらーっと。

夜から、土佐堀のダイニングカフェで行われたおでんイベントに参加。
胃にもたれない、ヘルシーでバラエティに富んだおでん達を戴く。
知り合いの奥さんの実家で育てた無農薬野菜を使っての料理に
我々も舌鼓。おでんのロハス革命でした(なんのこっちゃ)。

普通おでんといえば練りカラシが薬味の定番ですが、
なんかいろいろ数え切れないほどの薬味が置いてあるんですよ。
トウバンジャンとかトマトソースとか生姜とか。。
ほとんどミスター味っ子もしくはOH!MYコンブ的な世界ですが、
意外にカレー粉を薬味にしたおでんが美味しいことに気づきました。
なんか、今後のおでん人生に一筋の光明が見えたような気がします。
身近なところにもいろいろな発見があるもんだ。

こういった発見の集積が世界を作っている…と強引かつ壮大に
まとめたところで、今日はおしまいです。

 

Sensuous Music Sensuous

アーティスト:Cornelius
販売元:ワーナーミュージック・ジャパン
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point Music point

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2007年1月 8日 (月)

Bicycle Race

昨夜は元同僚夫妻の家でカニ鍋。
非常に旨かったです。

お互い同じような時期に結婚してるので
自然と話題は新婚生活の方へ。
いやー、向こうさんは非常に甘酸っぱい生活を
してるなぁー。とか思いながらみんなのテニスで盛り上がる。
なんか、ちゃんと交換日記みたいなもので会話してるんですよ。
共働きでお互い会話が少ないとか言ってられませんね。
いろんな解決策があるもんだ。。
相変わらずたくさんの方から見習うとこばっかりです。
僕らの方からは、「鍋にウィンナーを入れたら激旨」という
意外に誰も試していないお得な情報をリークしたので
フィフティフィフティか。

***

今日はお互いの用事のためにミナミへ。
岡本商会で嫁さんの商売道具のハサミ買ったり
僕は僕で自転車を買ったり。

てか、去年の暮れに友達に借りて乗ったマウンテンバイクの
乗り心地が余りに凄まじく、それまで何年間も乗りつづけて
愛着のあったママチャリをいとも簡単に卒業して
この度ついに買い替えてしまいました。
これもある意味僕にとって商売道具です(笑)

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てか、フロントにサスペンションがついてて
ギアが21段変速なんやって。すげー!
21段なんか絶対使わんだろ!ってなツッコミを
心の中で入れつつも、とにかく見た目と機能性の
ちょうどいい妥協点を吟味した結果この自転車に決めました。
今後は彼を忌野清志郎ばりに愛そうと思います。
ああ、どこまでも行ける気になってきた。春が楽しみ。

 

今日はこんなところで。タイトル安易やなぁ。

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2007年1月 5日 (金)

正月を終えて

31日から今年にかけて
約39度の熱が出て広島の市民病院で年を越したno reasonです。
ついでに峠も越えました。

やはりというか、ああいう場で新年を迎えても
待合室の周りの誰もカウントダウンなどしません(当たり前か)。
さらには挨拶ももちろん無し。
なんか昔は外で年を越したらその場にいた隣の人とも
「あけましておめでとうございます」とか言い合ってたような
気がするのに、やっぱ時代ですかね。。すごい年寄りじみてますが。
まあ、場所が場所だけにあんまりおめでたくはないか(笑)。
てか、こんなにいるの!?ってなくらい
夜中だというのに待合室は人でひしめき合ってました。
診察に3時間待ちって!

そんな中、心無い守衛が突然暖房を切りやがったので
ついには室温の方がカウントダウンする始末。
患者の身体にも多大な影響を及ぼしたことでしょう(及ぼされた一人)
たまりかねた医者が守衛室に電話すると
「29度で設定してるのでそんなハズないです」と一言。
その場にいた誰もが「事件は現場で起こってるんだ!」
と言いたかったことだと思います。てか本気で口から出かけた。

病気はするもんじゃないですね。結局6時間半も滞在させられました。

***

昨日は友人宅で新年会。
病み上がりもあり、いっちょまえに焼酎中心に楽しいひと時を過ごす。
うろ覚えお絵かきバトルも久しぶりに再燃。10人余りが描くと
同じ人物でもこうも解釈が違うのかと感嘆。
(今回は絵がないので伝え切れませんが…)
あとは友達が連れて来てた子供と遊んでばっかだったような気が…。

***

今日から仕事初め。
たまりまくった仕事(主にMIDI制作)を怒涛の勢いでこなして
帰って来て『ドリームマッチ』観たらもうこんな時間。

 

おお、見事にヤマもオチもない日記。
これぞ「日記・コラム・つぶやき」のカテゴリーの
名に恥じない模範解答。有益な情報ひとつも無し。

てな訳で、今年も頑張りまーす。

 

今日はこんなところで。

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2007年1月 2日 (火)

謹賀新年

Dsc00843_r_1  

 

 

あけましておめでとうございます。

 

Wiiも売れ行き好調な中

毎年恒例の新春ファミコンまつりが

今年も我が家で開催されました。

高橋名人直伝のファミファミ体操にも余念なし。

 

今年もなにとぞよろしくお願いします。

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2006年12月19日 (火)

安息の領域

4ちゃんねる-水道橋博士の会『虐め問題』より。

 http://web-davinci.jp/contents/four_channel/index.php

もはや権威的な位置に正論者がいない諦め感のせいか、
本来アナーキストと言われる人たちがよっぽど正論を訴えている現実。
奇麗事に対する違和感をメディアから感じる人たちこそ是非読んで欲しい。

 

ピエール瀧のラジオでの台詞
今、受けたそのひどい体験は、今のお前にとっては受け入れがたいかもしれないが、
お前その経験をしとくと、将来伸びるから!! 今死ぬな!
!

こういった一言のほうがよっぽど心に響くのは何故だろう。

そうなんだよな。そういう想像力(逃げ場)を持てるだけで
思いつめるまでの幅がちょっとでも拡くなる子供が
何人も増えたらいいのになって心から思う。

 

久しぶりに胸打たれる文章に触れることができたのでアップしました。

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2006年12月14日 (木)

板尾の実家はパルナス

自宅にて作った曲を聴くためにiTunes立ち上げたら、誰かにもらったのか
『ファミコン・グラフィティ 任天堂ディスク・システム編』が
入っていた。往年のディスクゲームミュージックのアレンジ版。
たぶんアーティスト名もアルバム名も登録してなかったから
片隅に埋もれていたんでしょう。

当然のごとくメトロイド・ゼルダ・村雨城…と
豪華ラインナップが目白押しなんですが、
これを見つけたからには僕の中ではずせないのが
『パルテナの鏡』という一作品。
主人公はピットという天使で、弓矢を放ちながら
最終的にメデューサを倒しにいくという
神話をモチーフにしたアクションゲームです。

今となってはシリーズ化もされることなく
メインストリームからちょっと外れ、
奥まった場所に位置する当作品ですが
ディスク立ち上げて初めてタイトル音楽を聴いたときは
正直並大抵でない感動を覚えた。

ディスクなので単純に和音構成が一音増えたとか
そんなスペック的な優位性を語ることすら野暮な程に重厚なアンサンブル。
特に中間の転調部の、コンポーザーのミスなのか
はたまた意図的に計算されたものなのか分からない
ベースラインのギリギリ感が、聴くものを
このゲームの世界観よろしく浮遊させる。。最高だよ!

ファミコンジャンプで、メニュー画面のときに
流れる音楽の1つのトラックがなぜか16分音符1つ分ずれて
ループされるので、最終的に現代音楽のような奇天烈なメロディになり
その後のテクノ小僧たちに多大な感銘を与えたように
(テクノの件は筆者の誇大な妄想。未だそんな話は一つも聞かない)
僕にとっても曲を作る上での一つの指針となる楽曲でした。完璧!

 

世の中には、往々にして
一つの出来事が、その他すべてを呑み込む』事態が発生する。
今回はゲームですが、個人的な経験則に基づけば、
「音楽が良いだけでその他のゲームバランスのすべてを一切凌駕する勢いで
クリアする衝動が勝ってしまう」事があります。
イース然り、ドラクエⅡ然り、アクトレイザー然り…
そしてこのパルテナも例に違わずそんなゲームだった。
さらに言えば、このゲームに限ってのみ
タイトル音楽だけで最後まで進む気力を与えてくれたゲームだっただけに、
もしかしたら内包功労度は一番大きいかも知れない。

 

こんなこと言ってしまうと身もフタもないんでしょうが、
不安定なものに程惹かれてしまう僕からすれば
「演出が勝ちすぎて表現媒体(映画とか)を壊す」とか
「素材を喰ってしまうから控えめに」とか
そんな事態には案外そうそうならないんじゃないか。という事。
むしろ喰えばいいじゃん!みたいな。

シナリオとかシステムとか見せ方などが少々稚拙だったり
おざなりだったりしても、何か一つが突出しているだけで、
結局残った印象としては全体的に底上げされ、
例え受け口は狭かろうとも、誰かの心に大きく感動を与える事に
なるのだと思います。そういう作品がやっぱり今となっては
カルト的人気を博してたりするんだろうなぁ。

ただ、あくまで限られた人たちに対してのみなので、
万人受けするにはやっぱ要素の均一は必要なんやろうけどね(笑)

 

まさかディスクひとつで
仕事中にこんなにしゃべるとは思わなかった。
でもお陰で小学生のころから思ってたことを書けたので
いい機会でした。

…で、肝心のアレンジ版は、もう一つ(泣)不完全燃焼!

 

今日はこんなところで。

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クーリング・オフ

今日仕事場で怒ってしまいました。

理由はたわいもないことで、12月の上旬に身内の不幸で
一日会社を休まなければならなかったんですが、
その間にチームの人間が自分のミスで処理されてなかった案件を
棚上げしてクライアントのせいにする発言を聞いたから。

気が付いたら思わず
「そーいう問題じゃないでしょ!」と怒鳴っていた。

普段怒るキャラじゃないからか、
文面にするとこんな欽ちゃんぽくて迫力がない台詞にも関わらず
ものすごく平謝りされ、凹まれた。

 

ごめーん。

 

***

 

話は変わりますが、
朝イチから会社に債権会社から電話が。

 

どうやら別の社員が何かを買ったらしく、
支払いが滞っててかなりの勢いで詰め寄られてるっぽい
雰囲気でした。会社にかかってくるのはけっこう辛いなぁ。
本人も周りも含め、なんとも形容しがたい
やりきれない空気に包まれつつ、かと言って興味も半分。
何気なく成り行きを耳をそばだてて聞いてました。
こんなに『クーリングオフ』って言葉を
一日に何回も聞く事はそうそうなかろう。

なんか、その社員も潔白なら
頑として言い張り切ればいいのに
変に話に付き合うもんだから、途中から失礼ながら笑えてしまい、
何十度目かの「クーリングオフ」で
自分が吹き出してしまったとたん、周りも
つられて一斉に笑い出した。

 

なんだ、みんなガマンしてたんじゃん。

 

結局押し問答は20分近く続き、
「じゃあ、そちらの名前と連絡先を教えてください」
とその社員が切り出した瞬間切られた。

始めにそれ言えよ!と社員が一丸となって突っ込んだのは
言うまでもありません。

 

近頃は物騒ですから皆さんも気をつけたほうがいいですよ。

 

今日はこんなところで。

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2006年12月11日 (月)

映画ランドジャパン

タイトルは桃鉄風に。

生まれておそらく4度目のUSJ。
広島のお義姉さんと姪っ子が遊びに来たので行ってきました。

 

千葉ディズニーランドには未だ一度も行ったことないのに
この差は一体なんだと我ながら思います。
さらに言えばあの鼠と誕生日も一緒だと言うのに。
ま、大阪にあるから、と言ってしまえばそれまでですが…

 

Sennzu

 

 

 

 

 

姪っ子の今回の手土産は「仙豆の壺」。
前回はファミコン時計でした。
嗜好性を完全に読まれたチョイスには頭が上がりません。
今度これに枝豆入れて突き出しますんで
誰か家に遊びに来てね。何しろ仙豆なので10日は腹持ちするよ。

 

…しかし、さすがに4回目となると
乗るものに対する待ち時間の費用対効果の計算が
極めて乱暴になりがちで、結局スヌーピーのライドとか
セサミの3Dシアターとかものすごくヘルシーなメニューを
こなす省エネな一行。だって、寒空の下長時間待つのだるいもん。
子供受けのするパビリオン(うお、万博みたい)ほど
手早く乗れたので、それはそれで良い采配だったと思います。
姪っ子の笑顔が見れるだけで今日は幸せでした。

 

ピーターパンのアトラクションと
クリスマスツリーの点灯は初見。当然のごとくキレイ。

ウェンディの、歌うとき以外の若干棒読み気味の台詞回しが
往年の永谷園のCM『マリオのふりかけ』でのピーチ姫の名台詞
「マリオ、たすけてー」とカブって一人笑いをこらえてしまった。
(果たして知っている人は何人いるのか…)

 

今度はそろそろ遅めのTDLデビューも果たしてみたいですね。
いや、ほんと。

 

今日はこんなところで。

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2006年11月 5日 (日)

山側・海側

昨夜は嫁さんと僕の共通の友達が来宅。
まったり(半死語)した時間を過ごす。

TVで京都の特集がやっており、
メタボリック症候群をなくす為の
ウォーキングを兼ねた散策と銘打って
いろいろな名所を紹介していました。

 

三人がハマったのが、『宿坊』といって
お寺にある宿泊施設に泊まり、精進料理を食べたり、
国宝重文級の建築物や庭園が見られる
お勤めに参加したり出来る宿。
もちろん坐禅も組みます。

この庭園が、一般公開していない庭園で、
しかも日没時はロウソクによるライトアップで非常に綺麗。

こういうのに惹かれるのも
身体の底の部分が、正直に癒しを求めている
証拠ですね(笑)

 

安く泊まれることも大きな魅力。
近日中に、できれば紅葉に間に合うように
スケジュールを組んでぜひ行こうと固く決意。

 

新鮮な一時を過ごした後、メシを喰ってお別れ。

 

***

 

今日は、エヴェッサ打ち合わせ。

さらに、別件の写真家の打ち合わせの付き添いで神戸まで。

 

…久しぶりの神戸。やっぱり気分が落ち着く。
南京町に足を運び、ひたすら食歩き。
地元にいた時は、近すぎて意外にやらないものなので、
これも凄く新鮮でした。
ジモティーじゃない人達のほうが僕より緻密に知っていた(笑)

誰かと一緒にいると、自分にとって見慣れた場所でも
また新しい行動パターンを与えてもらえて刺激的。
小さくても、大事なことだなと痛感。
改めて、アンダーグラウンドさと華やかさの両面が共存した
居心地の良い街だなと思いました。

 

絶対最期は神戸で生涯を終えてやる。

 

***

 

明日は知り合いのバンドのライブ。

なんかレコード会社の人が観にくるらしく、
誘ってくれた本人も気合が入っているみたいです。
頑張って、というより伸び伸びと演って欲しいです。
でも頑張れ!

 

今日はこんなところで。

※タイトルは、昔JUDY AND MARYのライブ観に行ったとき、
 「神戸って、北と南を山側・海側って言うんだね!ロマンチックー」
 って大丸帰りのYUKIが言ってたのを思い出したことから命名。

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2006年10月29日 (日)

弩凡々

土曜。お休み。

 

今さらですが
気まぐれに借りてきた『隣人13号』鑑賞。

中村獅童キレてるねぇ~。
このひとこういうサイコな役やらせたら
ホントぴったりやね。

個人的には、警備のバイトやってた頃に
しょっちゅうキレて暴行沙汰すれすれの騒動を
取引先と起こしていた先輩に顔がクリソツなので、
演技を見てると併せていちいちフラッシュバック現象。
(僕にはものすごく思慮深くオモロイ人だったんですが)

漫画の方見てないから忠実度とかは解りませんが、
僕的には彼はかなりのハマリ役でした。

 

なにかとスキャンダルも多い彼ですが、
やっぱり光るものは非常にでかい俳優だと思います。

 

***

 

今宵の偽ケンタロウによる献立は、
『牛切り落とし肉のすき煮』&『ツナと小松菜のソテー』。

例によって、備蓄食料との兼ね合わせで。

ソテーを作る際、途中で母から電話があり、
ながら作りしてしまったお陰でコショー・カケスギの憂き目に。
相変わらずツメが甘いわ。。
 
しかし、今回はそれを差し引いても
我ながら旨く出来た自信があります。
何事もトライ&エラーですな。なんか楽しくなってきた。

 

『弁護士・灰島秀樹』を観て就寝。

…って、先週のトレース作業みたい(笑)。

 

***

 

あ、今度の11/24に、京都WORLDで行われるパーティー
DIMENSION K Presents YABA YABA∞NITE
遊びに行ってきます!

DJは、今や世界のテクノマエストロ・石野卓球&
『TOKYO NO.1 SOUL SET』の川辺ヒロシという
今が旬のInKコンビ!(and more…)

卓球は5,6年前のLOOPA NIGHT以来超久しぶり。

うぅ待ち遠しいわ~。絶対仕事きっちり切り上げてやる。

 

今日はこんなところで。

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2006年10月23日 (月)

随筆・週休二日

いや、私、産まれてはじめて
「サザエさんブルー」なるものを体験しました。
(実際サザエさんは観てませんが)

 

先週末、突然の週休二日制を社長に通達され、
今週初めての土日完璧な休み。
18の時に初就職して以来、職は何度か替わりましたが
厳密な意味での「週休二日」って今回が初めて。

今までは土曜も半ドンとか、そんな職場ばかりだったんですよ。

おかげで堪能しすぎるくらい堪能したのですが、
日曜の夕方くらいから、訳も無く非常に憂鬱な気分に。
これがまた、祝日の関係で二連休になった時とも
また味わいが違うものですね。
今までいくら巷で「サザエさんブルー」と聞いても
あまりピンと来ませんでしたが、今回のことで
「ああ、学生やサラリーマンがこの症状に陥る感覚が
初めて解るような気がした」
ってな感じになりました。

週末に二連休が常識的になっている事で、
休みの尺にともなうドップリ感が増し
より現実に引き戻されることへの抵抗意識が
ブルーの一つの要因になってるのかな?とか思ったり。

 

…かといって、
日曜のみ休みに比べたら格段に嬉しい週末でした。

 

***

 

んで、土曜は嫁が仕事で自分が休みだったので、
一念発起して完全主夫してみることに。
昼間は掃除、洗濯。夜は晩飯を作って嫁をお出迎え。

僕のことを普段から知っている方はご存知だと思いますが、
もうこの料理というものがトコトン苦手です。
てか、苦手意識からくるメンドくささが
やろうという気持ちを遥かに上回ってしまい、
作るにしても味噌汁とか目玉焼きとか
いたってシンプルなものばかり。

…というわけで、そんな自分を打破すべく、
頑張って今回「鮭と野菜の味噌焼き」を作ってみる。
何故これを?とは訊かないで。
ウチに備蓄してある材料から作れそうなものを
ランダムにチョイスしただけなので。。

 

ジャガイモ、しめじ、たまねぎをそれぞれ切り刻み、
塩コショウをまぶした鮭と共に蒸し焼き。

味噌に酒と砂糖を混ぜた調味料を蒸した上にかけ、
さらに蒸すこと3分で出来上がり。

ケンタロウばりの男の料理を作るべく奮闘。

…ただ、家にあった鮭が
「塩ジャケ」って書いてあることに気づかず
塩コショウを撒いてしまったため
えらいしょっぱい鮭が蒸しあがってしまった。。
嫁さん苦笑い。…まあ、許せ。

しかし、添え物で作ったハムとレタスのサラダは
普通に旨かったので両成敗で(なんのこっちゃ)

 

その後「容疑者・室井真次」を観て就寝。

 

***

 

日曜日(今日)は、
昼から尼崎の知り合いが主催するバーベキューにお邪魔。
行ったら既に50人くらいいてビビった。

昼から飲むのはやはり気持ちいい!
いつも、バーベキューの時は普段の何割も増して飲んでしまうので
今回は今までの教訓を生かし、セーブ気味に飲んでました。

公園で、無造作に寝っころがって空を眺めたら、
すごい童心に帰った気持ちに。
周りに建物のない青空を眺める機会が、
こんなに少なくなっててんな…と一人感慨にふけってたら
どこかの犬が何匹も近くに寄ってきて
ペロペロ舐められるハメに。
自分の周りが即席ムツゴロウ王国みたいになってしまいました。
あーびっくりした。

 

酩酊気分で家路に着き、こうしてブログを書いてます。
ホントは少ない行数で言いたいことを簡潔に述べる
シンプルな日記が書けたらなぁ…と思いますが、
なかなか難しいですな。
また備忘録みたいになってもうた。

 

まあ、今日もこんなところで。

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2006年10月16日 (月)

来摂

休み。朝10時起床。

 

眠気まなこを擦りながら風呂に入り、
しばしボーッと。

午後から、昨日の日記にも書いた
ホームパーティーのお呼ばれで摂津方面へ。
会社の先輩夫婦とうちら夫婦の四つ巴で
ギョーザを作って食べました。

本当に、御飯とギョーザだけで
パーティーをしました。
先日のたこ焼きとは違い、
他に一切のオプションをつけない
至ってシンプルな、いや、他におかずが皆無という点では
なおさら近年稀に見るザ・漢っぷり。

しかし、そのシンプルな組み合わせだけで
充分すぎるほどの旨さ。
彼らの結婚式のDVDなどを、イヤがる夫婦を尻目に
無理矢理観ながらほっこりした一時を過ごしました。

 

独身時代、
正直他人の結婚式のビデオなんか観ても
何の感情も湧きませんでしたが、
やはり自分が結婚式を味わった後だと、
一つ一つの演出や進行の大変さが良く解る。

そして、当事者以上に裏方たちの甚大なる努力に支えられて
唯一の感動的な思い出が出来上がるんだなぁと改めて実感。

 

僕の仕事も、現段階では裏方的な位置付けだったりするのですが、
例えば某局のドラマの劇中でかかる着信音を創った時とかは
やはり視聴者が心から場面演出の術中にハマったり、
それも含めて出演している女優へのファン度が高まったりする事に
素直に喜びを感じていました。
「素材を活かす最高の仕事が出来た」と。

今回のエヴェッサも、曲を聴くことで、例えかかっている事自体に
気づかずとも、観客達が盛り上がり、ひいては選手の士気を
自然に高揚させることができたら、
僕の中では完璧なミッションコンプリート。
いやキレイ事抜きで(笑)サントラみたいなもんかな?

まあ、仕事の方向性によって
裏方にも表舞台にも立ち位置が変化する職業だったりはしますが、
裏方に関しては自分なりの『裏方の美学』を持ってます。
大道具とか、美術とか音声とか照明とか広報に到るまで、
エンターテインメントの屋台骨となる人たちは、
きっとこういう人多いんじゃないでしょうか。
まあ、今の時代、何が注目されるか解りませんけどね。

 

話を戻します。

 

式のDVD、やっぱりなんだかんだいって、
いろいろ自分達とカブらせてしまう場面も多かったです。
ウルリときそうになる局面もしばしば。

お目当てのお子さんも、
非常に愛嬌のある可愛い仕草でお出迎え。
当初の予告どおり、いい顔何枚もいただきました!

 

談笑して、キリのいいところで解散。

 

友達から電話。
「エヴェッサ、けっこうな頻度でかかってたで」

嬉しいねぇ~。

 

明日はイノウラトモエのライブに行って来ます。
忘年会幹事と彼女らの初邂逅。こちらも非常に楽しみ。

 

今日はこんなところで。

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2006年10月12日 (木)

近況あれこれ

最近晩御飯を食べると即座に眠たくなる。。

「ちょっと横になります」と嫁に言って、
そのまま気づけば朝っていう日も珍しくないです。

ちょっと前までお酒をある程度控えてたのですが、
酒の量がまた増えたせいもあります。
最近、外に出る機会が多く、
一杯のつもりがついつい飲んでしまいます。

加えて、我が家でも嫁さんの料理が誘惑(笑)
オクラのめかぶ和えとかじゃこおろしとか
酒のあて系が眼下に広がるともうダメですね。

いやー控えねば。

 

***

 

連休中は実家に戻り、知り合いの店で飲んだり
自宅の階下の夫婦とたこ焼きパーティーを開いたり、
わりとのんびり過ごす。

旦那さんのたこ焼きの腕前が素晴らしく、
こだわりのガス加熱、外はカリッと中はふわふわ、
店舗用となんら遜色ないたこ焼きの出来に
僕ら夫婦ともにビックリ。

たくあん入りのたこ焼きがこんなに旨いとは…!
目からウロコ。

そしてまた酩酊(苦笑)

 

***

 

先日言ってた
メカニカル楽団の名前を発表します。

その名も【海苔餠】。

僕の名前と相方さんの「エスモンギー」時代の異名を
組み合わせたシンプルな名前ですが、
ハッキリいって熱量は変にすごいです。
完全にベクトルの狂った方向への熱量を感じます。
試しに連休中に一曲デモ作って渡してみたところ、
相方さんからも大絶賛を受けました。

まだまだ具体的なところは謎に包んどきますが、
平均三十路の脂ののったパフォーマンスを練り上げて
来年にもステージでお披露目するつもりなので、
乞うご期待!

 

今日はこんなところで。

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2006年9月28日 (木)

コンビニトリップ

Google Earth 日本語版出ましたね。

 http://earth.google.co.jp/#utm_campaign=ja&utm_source=ja-et-apac-jp-HPP&utm_medium=et

新婚旅行で行ったシドニーとか
先日行った下呂とか、検索一発でまたひとっとびですよ。
番地まで受け付けてくれるから自宅も一発。
(しかも3D表示で建物の高さも判る)

道路情報とか飲食店情報とかも精度が高まったし、
果ては生中継か…?

本気で『エネミー・オブ・アメリカ』の時代が
到来しようとしてますね。

 

見てて素で驚いたのでアップ。

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2006年9月25日 (月)

下呂よりの帰還

ただいま!

下呂からリバース、もといリターンしてきました。
書きたい事は山ほどあるけど眠くて眠くて…
また落ち着いたら写真も含めて詳細アップしますね。

温泉、気持ちよかったです。
新婚旅行以外で、夫婦で行く初めての旅行だったので
改めて新鮮な気持ちになれました。
無理にでも調整して行ってよかった。

名古屋までのぞみを使い、
名古屋からは在来線の特急で下呂まで。
飛騨川沿いを走るのですが、大自然の中
目に映る景色という景色が最高でした。
非常に牧歌的で、時間の流れが止まったかのようです。

こういう所に来ると、普段とはまた別の種類の
思考が頭のなかに湧いて出るのがよく分かります。
小説家とかが、場所を変えて制作に没頭するように
僕もラップトップ片手に放浪しようかな。。
と、夜中三時の誰も居ない露天風呂で密かにもくろむ自分でした(笑)

***

近々、未定ですが、知り合いの元『エスモンギー』という
かつて近畿圏で名を馳せたナゴム系バンドのキーボーディストと一緒に
脱力型シンセユニットを組むかも知れません。
元々、ファミコンと藤子とナゴムという共通点を経て
知り逢えた彼となら、キ○ガイじみた作品が出来そうな気がします。
早くライブとかしたい。いや、是が非でもやってやる。

こちらもまた詳細決まったら日記に書きます。
ネクラ達の地団駄に乞うご期待!

 

今日はこんなところで。

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2006年9月22日 (金)

さあ

今日の仕事終わり!

温泉旅行楽しんできまーす。

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2006年9月19日 (火)

充電

8時半起床。

 

今日も休みなので

午前中は洗濯物干したりたたんだり

敬老の日の花を買いに行ったり備蓄系食糧買い込んだり

本を読んだりしてそつなく過ごす。

 

昼飯を食べた後、嫁さんは友達と会いに、

僕は自身の買い物や来週に控えた旅行のチケット代金を払う為に

それぞれミナミへ。

そうそう、実は来週下呂温泉行くんですよ。

今から非常に楽しみです。

  

土曜日、自転車を会社に置いて実家に戻ってたので

自転車を取るためにいったん会社へ赴く。

BGMは、podcast『コラムの花道』。

今回は、谷町線の「四天王寺夕陽丘」駅で初めて降りてみました。

お寺を沿いながら松屋町筋に下って行くまでに

どこからともなく漂う線香の匂いが

秋の気候も手伝って非常に心地良かったです。

 

会社に着くと、お休みだったはずの先輩がヒマそうに働いてたので、しばらく談笑。

一人だけの社内って、忙しかったらそうでもないけど

ヒマの極地だと異様に寂しいものがありますね(笑)

 

しかし、こちらもこれから休みを満喫する身。

断腸の思いで会社を後に。スンマセン先輩。

 

SDカードリーダーや掃除機パックを購入し、

そしてチケット買ったりCD物色したり服見たり…と

さんざん練り歩き、最後は何年かぶりのマンガ喫茶で4時間マンガ読み倒し。

ていうか、最近のマンガ喫茶ってスゴイね!

個室でマッサージチェアーとかついてて

さらにDVDとかインターネットとか完全に標準装備されてた。

しかも4時間タダ飲みしまくって千円ポッキリ。

これで採算とれるねんなぁ。すごい得した気分。。

今では当たり前なんよね?これって。

アナクロな自分にとってはすごい衝撃でした。

 

帰りは、嫁さんと地元の駅前で待ち合わせて近所の

行きつけのラーメン屋「ほんば」でビールをやりながら晩飯。

携帯を持っていない大将との、情報化社会であるが故の

弊害的な側面について、しばし語り合う。

 

帰って一息ついた後、日課の長居公園ウォーキングで占め。

 

…と駄々流しで書いたけど眠い~。

まぶたが落ちそう。

昨日に続き備忘録日記でした。

 

今日はこんなところで。

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2006年9月18日 (月)

週末

土曜日晩から実家戻り。

 

「すべらない話」の前回放送分のビデオ等を観ながら夕食。

風呂後、コーヒーを飲みながら「M-1甲子園」鑑賞。

最近の高校生はホントレベル高いなぁ。

明らかにダウンタウン以降に見られる

全体的なお笑いのレベルの底上げに改めて驚愕。

なんか、ストⅡとかからゲームに入った小学生が

今の格闘ゲームとか余裕でこなしてるような感じなのかな?

もう僕は年寄りなのでついて行けませんが(笑)

 

翌朝(日曜)、なぜかなかなか寝つけなかった所為か10時起床。

知り合いの店でランチを食べ、

帰ってから「すべらない話」DVDを鑑賞。ひたすら笑う。

 

昼寝し、起きたら女子柔道が中継でやってたので観る。

思ったけど、実力もさることながら、選手達の

ルックスのレベルも明らかに上がってきているよね。

個人的には、中村選手のフレッシュな可愛さもいいが、

谷本歩美選手のゴリラ顔も案外守備範囲だったり。

そんなことを考えながら実家を後に。

 

帰宅後、今後の展望について

コーヒーを飲みつついろいろと計画を立てる。

最近はこういう時間が非常に楽しい。

 

以上、備忘録を兼ねた日記でした。

いやーまったりしたー。

 

今日はこんなところで。

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2006年9月17日 (日)

物語

昨夜は、先日紹介した知り合いの起業準備中の人と飲み。

 http://noreason-boxset.cocolog-nifty.com/blog/2006/06/daydream_believ.html

突然に「今週末逢わない?」って、
あーた、今週末すなわち今日明日じゃないっすか(笑)
ザ・言葉のマジック。例えば79点と80点、
もしくは1,980円みたいな不思議な言語感覚に若干戸惑いつつも
二つ返事で「じゃあ今夜どう?」と返す自分。
強引な誘いが実はちょっと嬉しかったり。

んで、二人で地元の笑笑で乾杯。

バカ話からちょっぴり真剣な話まで、
大いに盛り上がり非常に有意義な時間を持てました。

ギフトやプレゼントの話になったんですが
二人話してて、共通していたことは、
やっぱりモノより思い出。
どっかで聞いたようなフレーズですが、
やはり人に何かをプレゼントするからには
あげる人の顔が見える、肌で感じるものをあげたいよねって事。

もっと言えば、何かしら「物語」が含まれている事。

選ぶモノも大事だけど、それを一生懸命選ぶ時間や
手に入れるまでの物語も含めて、もらう人にとっては
極めて貴重な、いかようにも思い入れが込められる
プレゼントが出来たらいいなぁ…って話で盛り上がりました。

きっと作品にも同じことが言えると思います。

僕は、いわゆる大御所といった作家たちの作る作品が
何年たっても人々から支持を得、神格化していく要因は
大体この「物語」に縁るものが大きいと思っています。

良し悪しが最大の前提条件とはいえ、
その時の作者の思想なり情熱なり告発なり哲学などを
時間をかけて織り込めば織り込むほど、
後世になり時代性が変わろうとも
受け手のそれぞれの解釈、すなわち「物語」が
現代の考え方との同期をもたらし自然に厚みをつけていく。
そういうものだと思います。

受け手それぞれに自分だけの物語を抱かせることが出来たら
最高じゃないですか。

あくまでもらう人がバラバラに考えることだから
狙って出せるものでは決してないんだろうけど
僕も改めて自分の創るモノに対しての
「自分だけの物語」ってのを考えてみようかなって思いました。

いやはや楽しかった。
あとは大好きな藤子の話もたくさんしたわ。

今日はこんなところで。

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2006年8月24日 (木)

You Tube

こちらのブログの更新頻度の少なさといったら
酷いものですね(笑)

 

昨日は、普段懇意にさせてもらってる
友達が経営しているデザイン事務所で軽い打ち合わせ。

その後、嫁さんを呼んで向こうの彼女と4人で
楽しく夕食を共にしました。

 

最近公私ともに「You Tube」を使う機会が多いので
話は自然とYou Tubeのことに。

大体の人はご存知、
最近急に頭角を現してきた超巨大動画保管サイトです。

ログインもいらず、手軽に動画が楽しめて
なおかつ世界中の人々が日々更新するから数が膨大。

出たての頃はストリーミングが非常に遅くて
けっこう半泣きでしたが、今はほとんどの動画が
クリックした瞬間から快適に観れます。

…あれって、今や世界中の動画の無法地帯になってますが
(聖地ともいう)
サーバー容量とかどれだけ確保してるんやろ?

検閲が入った極楽加藤の謝罪動画や
はいだしょうこお姉さんのスプー画像とか、
検閲以降に上げる人とかどうやってブロックしてるんやろ?
タイトルの検索ワードとかでかけるんかな?

動画の細かいとこまでは全っ然分りませんが、
もしかしたらその動画一つ一つに何らかのDNAみたいな配列があって
それで判別かけてるんだろうか。
バカな。そんなことしてたら、キリがないやろう。
アップする人によって解像度とかビットレートとかまちまちやのに。

 

…とまあ、荒唐無稽な説も交えつつ盛り上がりました。

こういうのもウェブ2.0が生んだ新しいカルチャーなんでしょうね。
過去の牛乳ファイトやガキ使の罰ゲームとか観れるのは
非常にありがたいですが(笑)

 

勢いで書いた。垂れ流し。

今日はこんなところで。

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2006年6月17日 (土)

ヘルス

ここ最近、腰がやけに痛いです。
ひどいときは、朝起き上がれないほど。
もともと猫背なので、姿勢を矯正しながら仕事してます。。
肩こりはまったくといっていい程縁がないのに。

まあ、こういうことを告白すると、決まって男からは
「わーお!Osakanですな」とか
「ネリー(支社でのあだ名)、回数減らさんとダメですよ」
とか、超お決まりの低俗な返しが来るんですが、こちとら深刻です。
他人事だと思いやがって…(笑)

理由は8割方解っています。ベッドが柔らか過ぎるから。
上流階級への憧れ=「フカフカのベッド」という安直な発想が
抜けないばかりに、家具屋でバリバリに柔らかいベッドを
購入したのがたぶん敗因。
併せて、枕も殿様ばりに高いモノが好きだったもんで、
余計に身体が「く」の字になって、
知らず知らずのうちに悪影響を与えていた模様。
今のベッドに寝出してから急激に悪化したので間違いないです。

という訳で、今日はせんべい布団に切り替えて、
枕も座布団で寝てみます。

***

腰の話からそのまま健康の話になるのですが、
今日はなんか「病は気から」ってのを肌で感じることがありました。

どちらかというと、
負の妄想が鎌首をもたげるのは、自分の場合身体の調子が悪い時です。
このときばかりは、発想も自信も何もかも、一時的に完全喪失します。
健康オタクになりたいとかは全く思わないのですが、
それでもやっぱりそういう局面に出会うたびに「健康って大事やな」と思い、
人並みにウォーキングを始めたり軽い筋トレとかして自浄を図ってきました。
もう、一人の身体でもないですし、余計に。

ただ、確かにそれで健康になれたら願ったり叶ったりですが、
その逆もあるんだなーってのを、今日あるきっかけで感じました。
まあ、何かって楽曲の作成依頼なんですけどね。
自分が「面白い。さて、やるか!」って前向きになった瞬間、
身体のダルさまで完全に吹き飛んでしまったんです。
なんか、そんな時に「人間ってすごい単純やなー」って思って、
笑いが出てきました。

メンタルとフィジカルの相互関係って、
矛盾に満ち溢れてるのが当たり前と思えて、
すごく楽になれました。

 

今日は姪っ子が自宅に遊びに来てます。
家に帰るのが凄い楽しみ。

今日はこんなところで。

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2006年6月11日 (日)

家族の風景

今日は実家から家族が自宅に初来訪。

母、叔母、祖母、弟の四人です。

昼御飯は近所のロイホに行き、

晩御飯は寿司を頑張って取ってご馳走しました。

…と思ったら、散歩に行くと言ったきり帰ってこなかった叔母が

どうやらパチンコで勝ったらしく、逆にご馳走になっちゃいました。

 

祖母が

「『げんき介(介護センターの名前)』の人たちに発表したいから、

ここがどこか教えてくれん?」

と言う可愛らしい一面も。

「大阪やでー^^」と言いながら

『おおさかしひがしすみよしく』と書いた紙を渡したら

すごい喜んでいました。

最近は年のせいもあり、どうしても認知症の陰りが見えて来ています。

生粋のおばあちゃん子だったので、いずれ僕の事を忘れてしまうのは

すごく悲しいですが、避けられない現実はちゃんと直視して、

僕なりに笑顔で彼女とこれからも接していきたいなと思いました。

 

まあ、そんなこんなで 

久しぶりに家族だんらんでわいわいと楽しい時を過ごしました。

たまにはこういうのもいいですねぇ。

 

今日はこんなところで。

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2006年6月 7日 (水)

最近、自分自身についていろいろ考えます。

 

全然気持ちがまとまってないまま書いてるので

この先の文章にまったく予測が立ちませんが、

年をとってくると、今までの経験知や他者から受けた知恵とかも手伝って

受容することに対する「慣れ」がどうしても生じてくる。

その慣れのせいか、何かしら生きていることに対するありがたみというか、

実感みたいなものが極端に少なくなった気がする。

 

バンドでライブを演ってた時の、全てが有機的に絡んでいるとしか思えなかった日々。

メンバー、客、ハコのマスター、PA etc…

金がなくても、文字通り自分の体内にはものすごいライブ感が満ち溢れていた。

 

19の時、友達と二人で1000円札を握りしめて東京にヒッチハイクに行った。

この時は、射精しそうなほどの「生きている実感」を味わった。

 

どうしようもなく好きな人が出来て、昼夜関係なく逢い、

想いの全てをぶつけ、彼女と一つになれたにも関わらず

最終的には

『あたしも好きだけど、あたしとあなたは一緒に居ることができない』

とか訳のわからないヒロイズムを見せ付けられ、ボロボロになって振られた時も

変な意味で「生きている実感」を深く味わった。

 

なんか、今はいい意味でも悪い意味でもそういった自分の中での

感情のブレみたいなものが少なくなったような気がする。

嫁さんも出来て、それ相応の年になってきて当然かもしれないけど、

やっぱり自分の中での葛藤は否めないのが本心です。

 

改めて、ただの空気を読んで品行方正のとれた自分っていうものを

見直すべき時期なのかも知れない。

自分自身の得てきた経験や殻ってものを、一度リセットすべき時なのかも知れない。

初期衝動時の、自分の爆発的な欲求を思い出したい。

 

やっぱりまとまりないですね。結論でたらまた書きます。

今日はこんなところで。

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2006年6月 5日 (月)

ホリデイ・イン・ザ・サン

昨日は、嫁さんと長居の植物園へ。

長居公園が家から徒歩5分くらいのところにあるので

散歩がてら向かったのですが、

これがまた、鶴見緑地ほどではないものの非常に広大で、

お互いが思ってる以上に癒されました。

灯台もと暗し。

子供が出来たら、格好のレジャーポイントですね。

 

植物園の入り口の館内に本屋があって、

そこである昆虫学者の本を立ち読みしながら思うことしばし。

いや、ウチがそういうサイトを携帯で運営してるからなんですけどね。

異常なまでの虫に対する執着心、愛情が本全体からビンビンに伝わってくる。

小手先のコンテンツメニュー以前に、

こういう著者の「意思」みたいなんを上手いことサイトの前面に織り込んでいったほうが、

かえって集客は伸びるんちゃうかなーとか思ったり。

自分がこの人だったら、

きっと絶対、川島隆太教授(脳トレの人ね)みたいに口出そうと思いますもん。

まあいろいろ考えるきっかけになりました。

 

自分にしては珍しく自発的にカラオケに行きたくなったので

そのままの流れでカラオケへ。

風味堂とかビート・クルセイダーズとか歌って帰ってきました。

歌詞サビしか知らないのにお構い無しです。

他は滅茶苦茶な譜割りとメロディーラインで歌ってました。

昔はねぇ。なんかある程度「上手く歌わナイト」的な考えもあったのですが

今はまったく自分の歌唱力等に関してはこだわりがありません。

仮にも音楽に身を置いてるというのに…(笑)

いーんです。適材適所。その辺は歌い手がちゃんと放出してくれるんで。

 

帰ってメシ喰った後日課のウォーキングをしつつ、

バドミントンをやって0時就寝。

休みを地元で満喫した一日でした。

 

今日はこんなところで。

 

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2006年6月 4日 (日)

内なるもの

今日も会社を定時で引けて、友達と呑み。

 

向こうはカップル、こっちは夫婦という編成。

すごいですよ。女の子はモデルのお仕事、

彼氏は愛知の超有名な自動車会社勤務(特に伏せる意味もありませんが)。

まさにベストなステータスを持ったカップルです。

友達と言っても、 

最初と次の飲み会で、大勢で会って話したきり、

ほとんど面識もない子だったのですが、まったくそこに対する抵抗はなく、

みんなでわいわい盛り上がりました。

 

モデルの彼女は、今日が初対面だったんですが、

最初って、どうしても、スタイルが良すぎて近寄りがたいイメージを

持ってしまうじゃないですか。

特にエビちゃんとか、結構裏ではキツいとか

いらん情報が蔓延しているのもあって

僕も、最初会う前までは同じようなイメージを持ってしまっていました。

 

…ところがどっこい、実際に会って話してみると、

メッチャメチャいい娘じゃん!!

さっきまでの矮小な自分に上を向いてツバを吐きたくなるほどに、

素直でいい娘ですやん!

あなた、ルックスもスタイルも抜群でさらに性格まで良しときたら、

イチロー級の破壊力ですぞ。猫をかぶってる様子も微塵もないし、

間違いなく男が放っておかんやろ!

…これ以上言うと嫁の反応が怖いので止めときます。

まあ、彼氏の心から満足そうな顔が、すべてを物語ってましたわ。

ヤツもきっと相当な苦労をして、彼女を振り向かせたんでしょうね。

 

モデルの話になるのですが

自分の目指している職業に対する、

周りのイメージがある程度固定化している状況で、

それでもそうなりたい、って思っている彼女はすごい素敵だな、と思いました。

きっと、ファッションやメイクだけで偏見を持たれることも多いでしょう。

そういったジレンマに実際は悩んでいるのかも知れません。

でも、それでもなりたいものを目指すよって、

その姿勢はやっぱり私達としても大いに刺激を受ける訳ですよ!

(By サンボマスター)

あと、そんな偏見などどこ吹く風で、

会った瞬間からガツガツ話しかけてた嫁さんに対しても密かに尊敬しました。

やっぱ女は強しだわ。

 

まあ、呑み中の会話自体はたわいもないものだったので、

モデルに関しては単純に僕の勝手な妄想ですけどね(笑)

いや、でも、そういうの抜きで今日も楽しい酒が呑めて良かったです。

 

今日はこんなところで。

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2006年5月31日 (水)

Octpus Garden

朝から、非常にけだるい一日でした。

起きて、風呂に入っても眠気が取れず…

身体中に乳酸がたまったような、変な微熱を帯びた状態です。

なので家事から友達を迎える支度の一切合切を嫁さんに任せてしまい、

迷惑をかけてしまいました。

 

そう。

今夜は、友達を呼んでのたこ焼きパーティー。

皆が集まると、不思議と疲れも吹き飛びました。楽しかったです。

明石焼きの焼き具合って、すごくシビアですね。。

計3、4回焼いて、成功したのは1度だけ。

お店のたこ焼きの凄さを改めて垣間見た夜でした。

 

さあ寝よう。

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2006年5月29日 (月)

クラスチェンジ議事録

昨日は実家に戻り。

一昨日の晩が、オールで上司と呑んでいたのもあって、

朝方死ぬ思いで帰ってバタンキュー。

しかし、不思議と充実感とやる気が身体の底から湧きでていたので、

テンションは上がりつつ眠たいという

ある種身体にとって非常にありがたくないアンバランスな状態でした。

何より喋りすぎて喉が痛い。

…しかし、今回も僕にとってさらにビジョンがスッキリしてきたので、

忘れないうちに決意表明も含めて書き残しておきたいと思います。

 

 

先日、ウチのサウンド部署は

単なる会社の中の一部署から、事業部へと変わりました。

当然、自由を得る代わりに、護られているものからも脱却しなければいけません。

そこについての話し合いを、非常にアツく語り合ってきました。

僕自身、この会社の中でやりたいこと。

事業部の方向性に即しているのかいないのかはとりあえず関係なく、

まずは超利己主義に語ってしまいました。

今までの自分だと、

「これは会社としての範疇を超えてしまってるのではないか」

と変に枠を作ってしまい、

すんでのところで口に出せずにいたことも、包み隠さず話しました。

まあ、たぶん今になって思い返してみれば、

非常にまとまりがなかったかも知れませんが。。

 

でも、すごいですね。上司はちゃんとそういった自分のまとまりのない言葉も

きちんと汲み取ってくれ、論理的に、ちゃんと僕の話の道筋に沿ったうえで

理解してくれました。そして、これからの事業部の方向に対して、

非常に建設的な意見をくれました。

 

「会社とは別でやろう」と考えるから、

なんか積極的になれなかった部分が多かったので、

「会社を巻き込んで自らストリームを起こしてやる」と考えたときから、

どんどん怖いものがなくなっていく自分を感じます。

 

現在28歳・現役サウンドクリエーターなんですが、

僕は、35歳までに世界に通用するアーティストになりたいと思っています。

(近い人たちには堂々と公言しています)

青臭すぎると周りは口々に言うかもしれませんが、

僕は夢に制限をかけたくないので言い切ります。

 

そして、夢が夢で終わらないように、

自分なりに現実味を帯びさせるための計画も着々と立てています。

正直、自分自身が先の自分を信じないと出来ないことなので、

そこに対して自分に納得できる最大限の努力は惜しまないつもりです。

 

会社は、大切な存在ですが、決して依存する必要はないと思います。

自分のことを考えて行動した結果が、最終的に会社の利益にもなるのなら

これ以上の貢献はないと思っています。

 

今後の自分に乞うご期待です!

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2006年5月 9日 (火)

HELP!

嫁さんが今日から、ヘルパーの資格をとるために

介護の養成学校に通い始めました。

週に何回か行って、何時間か受講して帰ってくるものではなく、

週4日、しかも平日の半日を費やす、結構本格的なものです。

といっても一ヶ月ですが…。

 

もともと人と接するのが好きで、

とりわけ美容師時代も、若いキャピキャピした女の子よりも

マダム達を相手に接客していたのもあって、

こういった福祉事業に関わることは、兼ねてからの本人の夢だったそうです。

 

結婚式も無事に終わり、少し周辺も落ち着いたので、

今のうちに資格を取ってしまおうと、

ちょうど空いている受講プランに飛び込みました。

各地によって、受講の期間や開始時期などが全然違うので、

非常にラッキーだったと言えます。

  

僕も興味があったので、

さっそく初登校(?)の感想を聞いてみました。

 

生徒層を見ると、40~50代の主婦がほとんど。

たまに若干若めの女の人がちらほらいる程度だそうです。

 

明らか元にヤンキーのママらしき人が、

ペットボトルのお茶を飲みながら授業を受けているというカオスな一面も…

しかも、受け答えの態度が非常に悪く、

元々のコンセプトを根幹から問いたくなるような

不思議な光景も見られたようです。

何でこの場所におんねん!!と。

 

さすが主婦だらけだけあって、昼休みになると、

皆いっせいに近くのスーパーに買い物に突撃するそうです。

晩ごはんの材料を買いに。さすがウーマンパワー。

普通の学校ではなかなか見られませんね(笑)

御飯を食べた後、おもむろにストレッチを始める

50代の主婦もいたりして、もう昼間は無秩序極まりない状態。

現場は大変だったそうです。。

 

でも、授業自体は非常に面白く、

介護の奥の深さを垣間見て、嬉しそうに帰ってきました。

介護の深い知識については、また改めて書いていこうと思います。

 

これから、どんな風に嫁さんに意識の変化があるのか楽しみです。

 

今日はこんなところで。

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2006年5月 8日 (月)

はっぴぃえんど

今日は、嫁さんが仲良くしている友達一家の家に遊びに行って来ました。

 

もう何度も遊びに行ってるんですが、

お母さんがすごく優しい人で、いつも僕らが来ると

ホームパーティーのようにテーブル一面に並べられた料理で迎えてくれます。

 

此処にいるとなんか懐かしく、居心地が良すぎて、

ついつい遅くまで長居してしまいます。。

友達姉妹の仲も良く、自分まで本当の家みたいな気分になってしまいます。

東大阪の第二の家です。

 

GWの幕閉めにふさわしい、ほんわかした一日でした。

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2006年2月 2日 (木)

サクラサク

昨日、無事に新婚補助の面接を終えて帰ってきました。

結果は、基本的に不備のある書類もなく

全て条件を満たしたとして、晴れて資格をもらえました!パチパチパチ。

この面接でもし書類などの不備があった場合、

再度時間を割いて公社へ赴かねばならなくなる恐れがあったので、

一発で通ったのは結構嬉しかったです(笑)

 

…しかし、失業保険とかもそうですが、市や国からお金をもらう系って、

毎回もらう度に、その都度面倒な手続きがくっついてきますよね。

この制度も、そういうちょっとした手続きを入金毎にやらなければいけないので、

気を抜けません。。

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2006年1月30日 (月)

イノセント

昨日から嫁さんと実家に帰省(っていうほど遠くないけど)。

祖父のお見舞いに行ったり、

4月の挙式にむけての結婚指輪の品決めの打ち合わせをしたり、

けっこう忙しい一日でした。

 

なかでも極めつけは、夕方からマンションの知り合いが何世帯か遊びに来たんですが、

子ども達のそれはまあ元気なこと元気なこと(笑)

5歳・3歳・3歳の女の子三人だったのですが、

もう叫ぶわ暴れるわ、「おかあさんといっしょ」状態。

こんな邪悪なひろみち兄さんが相手で良かったのでしょうか。

なんせ、女の子の一人が

「テクマクマヤコンが好きー」

と言うのに対して、

「テクマクマヤコンの作者は凄い酒飲みなんだよ

と吹聴するようなお兄さんですよ(笑)

 

でも、当然といえば当然なのかも知れませんが、

ホント可愛くて可愛くてしょうがない!

子どもたちの、一つ一つのリアクションや発言の数々、一見訳がわからなくても、

真剣に耳を傾けてこちらが補完してあげれば、

すべてちゃーんと意味の通ったこと言ってますもんね。

発想力も制限がないから並外れてるし。大いに刺激を受ける自分。

昔は大の子ども嫌いでしたが、年齢のせいなのか、はたまた慣れなのか、

ここ数年は、子どもと接するのがすごく楽しくなりました。

 

押し入れの奥にしまってあるポータブル鍵盤持ち出して

一緒におうたを歌おうと思ったのですが、

タイムリミットが来て泣く泣く次の機会に。また遊ぼうな。

 

帰宅後、心地よい疲労感を覚えつつ、久々に童心に返った自分を待っていたのは、

年を物語る恐ろしい筋肉痛でした。。

 

今日はこんなところで。

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2006年1月28日 (土)

蘇生

本当は、支社の新年会のことを書きたかったのですが、

それよりも凄く嬉しい出来事が起こりました。

 

去年の秋に水没してお亡くなりになったipodが、

黄泉の淵から蘇ったのです!

  

いやね、この瞬間、「男塾」の富樫と虎丸を思い出さずにはいれませんでしたよ!

「い、生きてたのか!!」

「実はあの時、すんでのところで枝に引っかかって助かったんじゃ~」

みたいなね。

 

別のモノを探すのに収納箱をあさってたら

忘れ去られたように放置されてあったので、

試しに充電ケーブル差し込むと、普通に稼動しました。

いやー試してみるもんだ(笑)

なんか、こんな小さな幸せだけで、連鎖反応のように

ホント色んなことに対して希望を持てる気になるのが不思議ですね。

 

ん?新年会?心地よいグダグダ感がとても楽しかったです。

ずっと、隣の席でおねーちゃんを口説くオヤジを観察してました。

しかし、次はもっと味の質にこだわったお店選びが課題ですな。。。

 

今日はこんなところで。

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2006年1月25日 (水)

東奔西走 その2

今日は、昨日言っていた新婚補助の書類を書いてもらいに

朝方、本社へ寄ってから出社しました。

そう、僕の勤めているところは、支社なのです。

といっても、本社は自転車で行けるくらいの距離にあるんですけどね。

 

ただ、自宅から自転車を使って行くとなると、けっこうタフネスな道のりを要求されます。

ちょうど、自宅を端っことしたら、支社が中継地点となって端っこの本社にたどり着くって

位置づけになってるので、30分+30分の、正味1時間くらいかかります(泣)。

しかも前半30分は坂道だらけ。

電車を使えばいいのだろうけど、あんまり電車は好きじゃないので…。

まあ、いい運動になりました(笑)。

 

書類の手続きを滞りなく終え、さて帰ろうと思ったのもつかの間、

その場のノリで朝礼に参加させられ、ついでに結婚報告をさせられちゃいました。

恥ずかしや。。

インターン生とか、顔合わすのもほぼ初めてなのに、

支社から来た謎の人物にいきなり結婚の報告とかされて、さぞ困ったことでしょう。

意外にこちらは、開き直ってスッキリしましたが(笑)

 

昔住んでた区の区役所が本社から近かったので、

ついでに寄って、もう一つの書類を作ってもらった後、支社に帰社。

効率的ぃ!と自分を誉めつつ、後は淡々と仕事をこなして帰宅しました。

 

なかなか毎日ワンダフルなことは起こらないもんですね(笑)

 

今日はこんなところで。

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2006年1月24日 (火)

東奔西走

今日は、うちの市内で受けることが出来る、新婚補助関係でいろいろバタバタしてました。

新婚補助っていうのは、籍を入れたばかりの新婚さんに対しての特典で、

市内の賃貸住宅に住む場合に、最大6年間市から家賃を補助してもらえるという、

金にヒーヒー言ってる僕らにとっては、大変ありがたい制度なのです。

(世帯収入が一定額以下の新婚に限る)

内訳は、最初の3年間は、例えば家賃が5万円以上であれば月々2万円

4年目からは2.5万円の補助が受けられるようになっています。

 

ん?…なんで、年数が上がるともらえる金額が増えるのかって?不思議でしょ。

なんでも、これは、要は「離婚しなかったご褒美」らしいのです。

近年はすぐ離婚する夫婦が増えていることもあり、

「この街を盛り上げるために、ぜひ若いあなた方に根付いてもらいたい」との

市のたっての願いもあるんでしょうね。

 

そう、んで、この補助を受けるために必要な書類をかき集めてる状態なんですが、

申請受理の通知が来てから面接審査までの期間がなんせ短い(笑)

審査日が2月1日、ビタ一文まけませんとの市からの通達により、

その日は会社を午前中休まなければならなくなりました。

そりゃ、もらう側だから文句は言えないけど、

都合完全無視ってのも。。とボヤいてみたり。

書類に関しても、結構自分にとって聞き慣れない類のものを揃えなければいけないので、

嫁さんと手分けして、役所、センター、仕事場と電話をかけまくりの相談しまくり。

なかなか骨の折れる作業でした。

 

まあ、でも、その甲斐あって、当日までには何とか書類は揃いそう。

後は、時間に遅れないことを祈るのみ。。

 

アンフェア見よう。

今日はこんなところで。

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2006年1月23日 (月)

今日も一日、張り切って日記をつけま~す。

 

いやね、僕、今回このブログを始めるに当たって、

できるだけ、人との出会いの記録を書き綴れるブログ

を根幹的なテーマにおこうと思ったのですね。

ここに書くぞ、という気概が、そのまま自分へのいいプレッシャーになって、

アグレッシブになれるのではないかなー、、という淡い期待も込めてです。

それは、リアル、ネット上関わらず。

まあ、それ以外のコトももちろん書きたいので、

あくまで「根幹的」なコンセプトということで(笑)

肩の力抜いて行きまーす。

とか大きなこと言ってて、一切出会いの話とかなかったらどうしよう。。(汗)

 

…でも、ここ最近になって特に思うのですが、本当に「縁」って大切ですよね。

その人と出会うことにより、新しい世界が見え、

さらにその人が知っているまた別の人とも出会える機会が増える。

実際、今の嫁さんと知り合っただけでも、

確実にそこから連なる大切な仲間たちが増えたし。

何かをやるにしても、一人ではなかなか出来ないことも、二人いるだけで

チカラは2倍、3倍にもなりますもんね。

そして、面白い話が舞いこんでくる確率も「ぐっ」とあがる。

口にしてみればものすごく当たり前のコトなんですが、改めて公私・社内外問わず、

そういったアンテナと行動力は常に備えておきたいなーと、非常に強く思った次第です。

 

んで、今日は…今日は仕事を淡々とこなして帰ってきました(泣)

昨日遅くまで一生懸命日記を書いていたせいか、眼精疲労と眠気が

コークスクリューのように襲ってきてます。。

 

あいのり見よう。

今日はこんなところで。

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