ゲレンドゥー
スノボ行ってきました。
嫁さんと、嫁さんの仕事場の方々と。
夜中から発って、岐阜入りが朝方。
しかし、各地でこれでもかというくらい渋滞に見舞われてしまい
現地入りした時にはすでにお昼。
結論から言うと、非常に悔しかった。
面白かったけど、思うように滑れない歯がゆさが
未だに身体中を蝕んでいます。
正直スノボをナメてました。イメージでは
もっと簡単に出来るって思ってたんですよ。スイスイーッってね。
ところがどっこい、実際にボードを装着してみたとたん
おもむろにツツーッと滑り出し、しかも全然止まってくれない。
皆が笑う中、必死の形相で重力と全力で闘う自分。
のっけから洒落にならないくらいの『死』の恐怖を感じました。
まあでも、当たり前やけど、そうじゃないと
オリンピック競技とかなりませんわな。
実は今回、弟からボードを借りて臨んだんですが、
事前チェックをお互いが完璧に忘れていて、
(ていうか初体験だったのでそんなところにも気が回らず)
奴が「左利き」だった事を完全に忘れていたおかげで、
サウスポー仕様のボードで滑るハメに。。
レンタルし直すのもダルいし、もういっか!ってことで
このまま開始。今考えるとかなり致命的ですわね。
しかしながら、パーティーの一番上手い人に教えてもらって
コケにコケながらもなんとか『木の葉』といわれる
ジグザグに滑り降りる技までは覚えたんですが、
それでも少しでも速度が上がると路肩の崖から落ちる
恐怖心に負けてしまい身体を立て直す前にコケる道を選んでしまう。。
そしてそのコケた時の痛いこと痛いこと!
尻パットがその機能を放棄するくらい尻餅をつきまくる自分。
その横をさっそうと滑っていく嫁さん&友達一行。
いやー、そこまで思わんでもというくらい
久しぶりに自分で自分の非力さに腹が立ちましたが、
ただ、標高2,300mの高さまでゴンドラで登った時の
山頂から見える白銀の風景はビックリするくらい綺麗で感動した。
空と山と下界の三要素が織り成す最高のコントラスト。
これを見れただけでも来た甲斐あったなーって思いました。
(写真撮り忘れたので当写真でご勘弁ください)
往復2回で時間切れ。
完走(完滑?)はすれど、
絶対リベンジする!と固く誓うno reasonでした。
今度こそ右利き用で…
悔しいけれど、おまえに夢中!
今日はこんなところで。
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